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カルカソンヌ:サン・ナゼール大聖堂を見た後は名物料理カスレに舌鼓

2019年9月18日水曜日@リヨン~カルカソンヌ/18回目

カルカソンヌの城塞都市ラ・シテla Citeで城壁の上の散策を楽しんだ後、路地散策をしています。
城塞都市ラ・シテの宗教の中心であるサン・ナゼール大聖堂Basilique Saint Nazaireの中を見学しています。
主祭壇の前に立ち、左手の翼廊の美しいバラ窓を眺めています。この大聖堂はステンドグラスが素晴らしいです。

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大聖堂内の見事なステンドグラスに魅了されます。

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側廊のステンドグラスも素晴らしいです。

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側廊に立ち並ぶ柱の連なりも綺麗です。

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ステンドグラスの美しい小礼拝堂があります。

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キリスト像がぽつんと置いてあります。

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入口近くに戻り、再び、主祭壇のステンドグラスに目をやり、大聖堂から出ます。

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大聖堂の翼廊の前に出ます。奇妙なことにこの大聖堂は翼廊から出入りします。

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大聖堂の北側面です。北側面に面して、オーギュスト・ピエール・ポン広場Place Auguste Pierre Pontがあります。今、その広場から大聖堂を眺めています。

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北側廊にも入口があります。

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広場は小さいので、大聖堂全体を見渡すことは難しいです。大聖堂を北から眺めた姿です。

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なんだか、空模様が怪しいので、傘を取りにホテルに戻ります。ホテル近くのグラン・ピュイ広場Place du Grand Puitsにある古井戸です。グラン・ピュイとはフランス語で大きな井戸のことです。

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傘を持って、再びレストランへ行くと、今度はもちろん営業中です。既にお客さんで賑わっています。このレストラン、オ・フール・サン・ルイRestaurant Au Four Saint Louisは郷土料理で結構、有名なお店のようです。まずは白ワインとエヴィアンをいただきます。

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カルカソンヌ名物の煮込み料理、カスレを楽しみます。シンプルな塩味で美味しいです。

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ピザ・マルゲリータもいただきます。

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食べるのはこの2つだけです。

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それでも、量が多く、ピザは残してしまいます。ごめんなさい。
このお店は家族経営のようです。テーブルに料理を運んでくれる女の子はよく働く娘でした。
夕食を終え、路地に出ると、すっかり、暗くなっています。

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夜道をホテルに戻ります。

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ホテル近くのグラン・ピュイ広場まで戻ってきました。まだまだ、このあたりは賑わっています。

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ホテルの部屋に戻り、ワインの酔いも回り、一寝入り。目が覚めると、外は雨音に雷光。久しぶりの雨ですが、今のところ、何の影響もありません。雨音をききながら、ブログの記事を書いています。明日の天気はどうなるかな。明日は天気さえよければ、ミディ運河クルーズに出かけ、その後、聖地ルルドに向かいます。ところで夜中にブログ記事をアップするためにレセプション前に下りていったら(このホテルは部屋ではネットがつながらない)、思わぬ珍事が起こったのですが、それは後で書きますね。



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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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