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聖地ルルド:無原罪のお宿り聖堂の美しきステンドグラス

2019年9月20日金曜日@ルルド~サン・セバスティアン/3回目

聖地ルルドLourdesの聖域を訪れているところです。
ロザール大聖堂Basilique de Notre-Dame du Rosaireの屋根の上に上がって、無原罪のお宿り聖堂Basilique de l'Immaculée-Conception de Lourdesの威容を眺めています。
ところで、ロザール大聖堂の名称を正式に言うと、ノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂ということになります。ロザリオのノートルダム大聖堂というバシリカです。saraiは2015年にフランスのノートルダム大聖堂を巡る旅をしました。ノートルダム大聖堂には、カテドラル(大聖堂、司教座聖堂)とバシリカ (Basilique)がありますが、このルルドのノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂だけを訪問し損ねていました。これで全制覇できました。以下が訪れたノートルダム大聖堂の一覧です。当ブログで紹介した訪問記へのリンクも付けておきます。

ノートルダムに献堂された主なカテドラル(大聖堂、司教座聖堂)

ノートルダム大聖堂 (パリ) - 1163年着工、1225年完成。2019年一部焼損[2]。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2229.html
ノートルダム大聖堂 (ランス) - 1211年着工、1475年完成。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2250.html
ノートルダム大聖堂 (シャルトル) - 1145年着工、1220年完成。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2217.html
ノートルダム大聖堂 (アミアン) - 1220年着工、1288年完成。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2282.html
ノートルダム大聖堂 (ルーアン) - 1145年頃着工、1544年完成。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2242.html
ノートルダム大聖堂 (ストラスブール) - 1253年着工、1439年完成。
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-720.html
ノートルダム・デ・ドン大聖堂(アヴィニョン、ドンのノートルダム大聖堂)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-1293.html
ノートルダム大聖堂 (ル・ピュイ)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2304.html

聖母に献堂された主なバシリカ (Basilique)

ノートルダム大聖堂_(リヨン、フルヴィエール)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2308.html
ノートルダム大寺院(レピーヌ、マルヌ県)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2261.html
ノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂(ルルド)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-3900.html
ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂(マルセイユ)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-1332.html

ノートルダムに献堂された主な教会 (église)

ノートルダム=デュ=ポール教会(クレルモン=フェラン) これだけは未訪問
ノートルダム=アン=ヴォー教会(シャロン=アン=シャンパーニュ)
 https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-2266.html


話を戻して、無原罪のお宿り聖堂の威容です。目の前には、ロザール大聖堂のドームの頂点があります。

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ロザール大聖堂の屋根の上はちょっとした広場のようになっています。

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尖塔が青空に映えますね。

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ポー川Gave de Pauが間近に見下ろせます。ポー川の向かいには聖ベルナデット教会Église de Sainte-Bernadetteが見えています。川のこちら側、左に行ったところがルルドの泉Sanctuaires Notre-Dame de Lourdesです。

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さて、階段を上って、無原罪のお宿り聖堂に向かいます。

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階段の上から、、ロザール大聖堂のドームを見下ろします。

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階段を上がって、無原罪のお宿り聖堂に向かいます。無原罪のお宿り聖堂は2階建て構造になっています。まず、下の聖堂に向かいます。

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地下聖堂Crypte de la Basilique de l’Immaculee Conceptionの中に入ります。信心深そうな人たちが集い、厳かな雰囲気に満ちています。

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主祭壇には、幼きイエズスを抱く聖母マリア の像があります。後ろから黄金の光に包まれています。

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いったん、地下聖堂の外に出ます。

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階段を上がって、無原罪のお宿り聖堂に向かいます。

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聖堂内に入ります。天井の高いゴシック様式の空間が広がっています。

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主祭壇に向かって進みます。

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主祭壇の奥のステンドグラスが美しいです。

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側廊の上のステンドグラスも見事です。

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主祭壇の前から振り返ると、パイプオルガンが見えます。

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ステンドグラスの美しさに魅了されます。

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荘厳な聖堂です。建物の美しさはもとより、静謐な雰囲気に圧倒されます。

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そっと聖堂を出ます。

聖域の概観を地図で確認しておきましょう。

2021021419.jpg



この後、ルルドの泉に向かいます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
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03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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