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旅の最終日:モーツァルトのお墓に合掌

2019年9月29日日曜日@ウィーン/2回目

今日は旅の最終日。ウィーンの最終日でもあります。もう、今晩は飛行機で帰国の途についています。しかし、その前に精一杯、ウィーンの1日を楽しみます。
まずは朝一で、この旅で何かとテーマの中心だったモーツァルトのお墓参りに出かけます。ホテルからはバス一本で10分ほどのところにあるザンクト・マルクス墓地Friedhof Wien St. Marxにモーツァルトのお墓があります。
バスを降りて、ちょっと歩くと、墓地の入口の建物が見えてきます。

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煉瓦造りの建物の先に墓地の入口のアーチが見えてきます。

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バス停から道をグルリと周り込んできて、墓地の入口のアーチの正面に出ます。ツタに覆われた美しい門です。ツタの一部が紅葉していますね。

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墓地の入り口の先にはまっすぐな道が伸びています。

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そのまっすぐな道を進んでいきます。

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誰もいなくてし~んとしていますが、木漏れ日が緑に映え、ベンチがあちこちに置かれ、墓地と言うよりもまるで公園のようです。

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モーツァルトのお墓の道案内標識があります。

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左手のほうに道の先にモーツァルトのお墓の見えます。

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お墓に近づきます。天使が寄り添っていますね。

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saraiがお墓に歩み寄ります。合掌。

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もう少し、誰もいないモーツァルトのお墓の前にいましょう。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
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10/07 08:57 堀内えり

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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