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秋の京都:木屋町を四条通りを抜けて、さらに五条通りへ

2021年10月6日水曜日@京都/9回目

記念のランチを三条木屋町にある割烹料理のお店、なか川でいただいた後、今回の旅のテーマである源氏物語の町歩きを始めています。今は木屋町通りを三条から四条に抜けているところです。木屋町通りは歴史の集積した通りで、史跡や歴史的な建物などがあります。それらを眺めながらの散策です。
また、高瀬川に架かる橋を過ぎます。十軒町橋です。

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この十軒町橋の向こうの路地、十軒町橋通りには、赤提灯のお店が立ち並んでいます。コロナ禍で大変でしょうね。

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次の橋、真橋を過ぎます。もう、この先は四条通りです。その手前、高瀬川沿いに奇妙なものがあります。どうやら喫煙所です。このあたり一帯は路上喫煙禁止なんでしょうね。

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ようやく、四条通りです。さすがに人が多いですね。ここでも皆、ちゃんとマスク着用です。無論、saraiたちもマスクを着用しています。

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四条通りに架かる橋は四条小橋です。高瀬川は四条通りの南に流れていきます。

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四条通りを渡って、さらに木屋町通りをまっすぐ南下します。高瀬川に沿って、お店の裏側が続いています。

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高瀬川の景色を取り込んでいるコーヒーショップもありますね。

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木屋町通りは四条を過ぎても、お洒落な店構えの建物が並んでいます。

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京料理 本家たん熊 本店があります。たん熊は暖簾分けして、いくつかのお店があるようですが、ここは中でも伝統を受け継ぐお店だそうです。結婚50周年の記念でも、saraiにはこのお店は敷居が高そうです。

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木屋町通りをひたすら歩いていきます。

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五条通りももうすぐです。



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テーマ : 寺社巡り
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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