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山の辺の道:本場の三輪素麺はさすがの味。今日の散策は完了!

2022年4月6日(水)@山の辺の道/15回目

15日間連続コンサートだったので、しばらくお休みしましたが、およそ、半月ぶりに京都・奈良の旅の記事に戻ります。山の辺の道をおおよそ歩いたところです。

京都・奈良の旅の2日目です。山の辺の道を歩いています。大和川のほとり、仏教伝来の地からスタートし、海石榴市(つばいち)、金屋の石仏、平等寺、大神神社、大美和の杜の美しい枝垂れ桜、久延彦神社、狭井神社、素敵なカフェ・レストラン、玄賓庵、檜原神社を経て、巻向駅に向かっているところです。
ようやく、バス道路に出てきました。国道169号線です。三輪素麺のお店を探しましょう。ここは三輪素麺の本場ですからね。
見渡すと、素麺工場やレストランの看板がいっぱいです。一番近くの大きなお店に入りましょう。

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三輪そうめん やまなかというお店です。お店に入ると、お食事は4時で終了したとのこと。エッと思って、お店の時計を見ると、4時3分です。いやいや、まだいいでしょう。そこを何とかとお願いして、三輪素麺を頂けることになります。今更、疲れた足でほかのお店を探すのも大変ですから、よかった。明るい店内の席に着きます。saraiの足はひどく痛んでいますが、椅子に座ると痛みはなくなります。

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出てきた素麺をみて、こんなに素麺って細かったっけと驚きます。それでも、一番太い素麺なんですよとのお返事。それでもしっかり腰があり、美味しいです。さすがに本場の絶品です。
美味しくいただいた後、店内で販売している素麺を眺めます。素麺と言ってもなかなか高級な品が並んでいます。

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ここで、sarai御用達の東福寺駅前の鯖寿司屋さんに電話をします。今から行きたいと伝えると、もう寿司飯がなくなったので、今日は閉店とのこと。お寿司を頂いてから、東寺のライトアップの桜を見に行こうと思ったのに、残念ながら中止です。でも、それが正解でした。これ以上の観光は無理です。

さあ、最寄りの駅、巻向駅は、もうすぐそこです。寄り道しないで帰りましょう。駅に到着。
これで山の辺の道の散策は完了です。歩いたルートを地図で確認しておきましょう。

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巻向駅は、無人の小さな駅です。

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小さな駅舎があるだけで何にもありませんね。

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自動販売機で、奈良までのチケットを購入。奈良からは、横浜までの復路のチケットを利用し、京都で途中下車することになります。

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巻向駅は無人駅でしかも、桜井線は単線。そっけないホームだけが伸びています。

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ポツンとベンチに座り電車を待ちます。長閑です。まだ、電車の到着まで時間があるので、待つのは我々だけです。

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電車が来る頃には乗客も集まってきて、電車の中も結構賑わっています。電車で京都に向かっていると、やがて、車窓から素晴らしい夕日が見えてきます。

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夕日は次第に奈良盆地の地平線に落ちていきます。

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落日です。

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沈む夕日に見送られ、奈良から京都駅に到着です。

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京都駅の構内の例のパン屋さんでフランスパンをゲット。駅構内を出て、デパートと地下の食品売り場で、食材探しです。今どきの京都らしいものとは・・・くぎ煮・ホタルイカ・鰆の西京漬け・湯葉・豆腐・・・と食材をゲット。
疲れたので駅からホテルへはタクシーです。今回の旅はタクシーを多用。ずい分、楽をさせてもらいます。saraiの足が痛んでいますからね。
ホテルに到着して、早速、買ってきた食材を並べて夕食です。京都らしい夕食になりました。

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夕食を食べ、お風呂には入らずじまい。saraiはかなり疲れ切りました。でも、念願の山の辺の道を歩き切れて満足です。

明日は京都市内の満開の桜をゆったりと愛でましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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