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京都の桜:原谷苑の桜を満喫。次は平野神社へ

2022年4月7日(木)@京都/5回目

京都・奈良の旅の3日目です。今日は、知る人ぞ知る桜の名所、原谷苑に来ています。

いっぱい、桜を見過ぎるほど見てきました。苑内中、桜で埋め尽くされています。なるほど、これでは評判になる筈ですね。あまりの凄さに感覚がふわふわ浮遊するみたいです。
紅白の源平枝垂れ桃をしばらく眺めているところです。

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さて、散策を続けましょう。桜の大木が屹立しています。

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この巨木にも桜が満開です。

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この巨木の桜には名を記した札が下がっています。淡墨桜(うすずみざくら)です。淡墨桜と言えば、岐阜県本巣市の根尾谷・淡墨公園にある一本桜で樹齢1500年以上のエドヒガンの古木で有名です。この桜はその子孫なのでしょうか?

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原谷苑 桟敷席の建物の裏手の散策路を歩きます。ここも枝垂れ桜でいっぱいです。

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見上げると、空を覆い尽くすような気配で桜のトンネルのようになっています。

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何と素晴らしい1本桜でしょう。

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これで原谷苑の苑内散策は終了。もう、十分満足しました。最後に花の一覧の説明があります。ちょっと復習します。あれっ、ここまで源平枝垂れ桜と思っていたのは間違いでした。正確には源平枝垂れ桃、すなわち、桜ではなく、花桃でした。説明を間違えて、ごめんなさい。

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すっかり、原谷苑の桜を満喫しました。入ってきた東口とは反対側の西口から外に出ます。

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帰りは、原谷苑の無料シャトルバスを利用しましょう。20分おきに出発ですが、長い行列です。ここでも、作業員風のおじさんが仕切っています。普段は、苑の手入れをしている庭師さんではないかしら。並んでいる人の数を数えて、次の次に乗れるよと教えてくれます。柵越しの桜を眺めて待ちましょう。

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柵の外からも素晴らしい桜が眺められます。

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そもそも、柵の外にまで桜の枝が伸びています。

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時間は経ち、シャトルバスの列の前の方に進み、我々も乗れそうです。結局、25分ほど待っただけです。

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さあ、乗車。

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元のわら天神のバス停に戻ってきました。
歩いてすぐの平野神社に向かう前に、目の前のわら天神もお参りしていきましょう。大きな鳥居を抜けていきます。

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参道を進み、また、ちょっと小さい鳥居を抜けると、境内に入ります。

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これが境内。立派な境内ですが、驚くべきことにここには桜の1本もありません。もう、十分見てきたので、いいですけどね。

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安産祈願で有名なわら天神ですが、saraiと配偶者にはもう関係ありませんね。
早々に失礼して、平野神社に向かいます。10分も歩くことなく、到着です。既に外からも満開の桜が見えています。ここも京都の桜の名所のひとつです。

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もう、桜は満腹ですが、折角の機会ですから、ここでも桜を楽しみます。



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たまには、旅ブログも書きます。

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03/01 19:22 aokazuya

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08/04 21:31 G線上のアリア

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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