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京都の桜:平野神社の桜も満開、そして、パワースポットで未知の力

2022年4月7日(木)@京都/6回目

京都・奈良の旅の3日目です。知る人ぞ知る桜の名所、原谷苑を満喫した後、次なる桜の名所、平野神社にやってきました。

平野神社はその前庭が桜の名所のようです。紅白の幕で区切って、入場するには有料(500円)のチケットが必要です。もっとも幕の外側からも満開の桜はよく見えています。

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しかし、これでは桜を見ないで神社にお参りする人は困りますね。立て看板に桜の有料エリアを迂回して参拝する人のルートが書いてあります。ややこしいですね。

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まあ、ここは折角なので、有料エリアで桜見物するためにチケットを購入します。

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入場すると、満開の桜が咲き乱れています。鑑賞路をゆっくりと歩きます。

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有料だけのことはあり、見事な桜の木々がびっしりとエリア内を埋め尽くしています。

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鑑賞路から外れると、見物人が少なくなって、ゆっくりと桜見物ができます。

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桜の木の下の草原には黄色い菜の花が咲いています。そう言えば、原谷苑には菜の花はありませんでしたね。

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染井吉野がまさに満開です。

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枝垂れ桜も見事です。

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ここは原谷苑と違って、桜だけの一本勝負という感じです。

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桜を巡りながらもやはり、平野神社のお参りも欠かせません。それらしい方に桜を愛でながら進みます。

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無論、桜の前庭の途中から、神社へのお参りもできます。いったん、桜の有料エリアから出て、神社の境内に出ます。

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平野神社は能舞台もある立派な神社ですが、全体が修復中です。舞台では、フルートとピアノの奉納演奏がされています。さっきから、BGMのように聴こえていたのがこの演奏でした。

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御神木の樹齢400年以上と言われるパワースポットのクスノキのご利益に預かろうという人たちがパワーをもらおうとしています。

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ここは我々も大木のパワーをもらっておきましょう。
さらに大木の横には、「すえひろがね」と呼ばれる石があります。この石は、餅鉄(べいてつ)とも呼ばれる石で、昔はこの石に神さまが宿っていると信仰されており鉄尊様(てっそんさま)と崇められていたそうです。
国内最大級の大きさだといわれ、重さ200kg、高さ80cm、厚さ27cmと大きく、鉄分約70%あり磁石を引き付ける不思議な石です。
この石からもパワーをいただきます。何か内なる力が宿った思いです(笑い)。

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これで平野神社の見物も完了し、退散します。ともかく人が多いですね。

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チケットの半券を提示して、桜の前庭に再入場して、桜を愛でながら、最初の入口に向かいます。

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平野神社を出たところで、今日の日程は終了なのですが、まだ3時過ぎ。京都に到着した際に乗ったタクシーの運転手が、盛んに勧めていた嵐山も気になります。嵐山は何度も訪れていますが、桜の時期には行っていないような気がします。寄っていきましょう。バス、JRを乗り継いでいくのがよさそうです。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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