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京都の桜:本場のタケノコを美味しくいただき、3日目を終了。

2022年4月7日(木)@京都/10回目

京都・奈良の旅の3日目です。桜の名所、原谷苑、平野神社、嵐山、さらには天龍寺とはしごしました。
最後の天龍寺で、桜、そして、ミツバツツジの美しさを堪能しました。さあ、ホテルの戻って、休養しましょう。

境内を出口に歩いていると、綺麗に咲き誇る1本の桜が目を引きます。

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この桜は由緒ありそうな建物の庭先に咲いています。何の建物だろうと後で調べると、天龍寺直営の精進料理店「篩月(しげつ)」でした。毎日、11時から14時までの営業なので、もう門戸は閉じています。

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近くに寄ってみると、まさに満開の桜が青空に映えています。

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しばし、この桜に見とれます。

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桜の根元を飾るのは黄色い山吹の花です。この山吹も美しいです。

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山吹と桜で飾られた精進料理店「篩月」です。なお、この精進料理店でランチをいただくためには、500円の庭園拝観券を別途購入しないといけません。精進料理ランチは最低料金でも3300円。最高料金は8000円。拝観料金はサービスしてくれてもいいのにね。

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この時期、桜を愛でながらの精進料理のランチはいいでしょうね。基本、予約していただくようです。

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この精進料理店を離れると、大方丈の前に出ます。曹源池庭園の反対側、出入口近くの白砂の庭園です。

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出口から出ます。庫裏の前に出ます。

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目の前には長い参道が続きます。

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ここでスマホのナビソフトでホテルへの帰りのルートを検索すると、何とバス1本乗るだけで、行けそうです。バス停はJRの嵯峨嵐山駅の近くのようです。ナビソフトの案内にはバス停まで4分とありますが、そんな筈はないと思いながら歩きます。やはり、何かの間違い。ずい分歩かされ、ようやくバス停、嵯峨嵐山駅前に到着。93系統のバスで戻ってきました。このバスはまっすぐ、丸太町通りを走り、最後はバス停、岡崎道で下ります。30分ほどでした。後で調べると、手近のバス停、嵐山天龍寺前で乗ればよかったんです。ナビソフトの歩いて4分は間違いではありませんでした。saraiの読み取り方の間違いでした。結果的に痛む足を引き摺ることになりました。

ホテルに戻り、お風呂に入り、1日の疲れを癒します。

そして、まずは配偶者に米糠で本場、長岡京のタケノコをゆがいてもらいます。立派そうでしょう!

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美味しいタケノコ付きの夕食をいただきます。美味しく食べて本日も無事終了。

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明日は念願の吉野の桜を眺めに行きます。お天気はよさそうです。ワクワク・・・。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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