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吉野千本桜:吉野の桜劇場、スタート

2022年4月8日(金)@京都~吉野/2回目

京都・奈良の旅の4日目です。
吉野の桜を眺めるために、京都から吉野へ近鉄特急に乗って向かっています。
乗換駅の橿原神宮前駅は乗換えの乗客で密になっています。

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吉野方面のホームへはエレベーターがありますね。足の痛いsaraiは駅ではいつもエレベーターやエスカレーターにすがります。

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無事、吉野行きのホームに出ます。

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大阪方面から来る吉野行きの特急電車の到着を待ちます。

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意外にここで乗る人は多くないですね。大阪からの花見客が多いのでしょう。

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特急が定刻に到着。

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乗り込むと、お弁当とアルコールの匂いが充満。ワイワイ賑やかで、観光モードです。コロナは終わったかな・・・。

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飛鳥駅を通過。古代に分け入った気持ちになります。

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壺坂霊験記で有名な壺阪山駅を過ぎます。壺坂霊験記は有名な浄瑠璃で特に「三つ違いの兄さんと~」の下りが知られます。

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吉野口駅です。吉野が近いですね。

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ここから、どんどん山奥に入っていくと思いきや、そこそこ大きな町が続きます。なにか産業があるようですね。材木?
下市口駅です。子供たちが多いです。通学駅でしょう。

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吉野川に沿って、走っていきますが、ここで吉野川を渡ります。

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川を渡ると、吉野神宮駅です。吉野はもうすぐです。

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ちらほら桜も見えだします。

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下車直前から、saraiはコンサートのチケットの申し込みに必死。

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吉野に到着です。

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スマホのせいか山奥のせいか混み合っているのか、接続が上手くいかず、チケット予約に苦戦しますが、何とかゲット。その間、待たされた配偶者は観光特急の青のシンフォニーを撮影しています。

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あれっ、気が付くと、もうホームには誰もいなくなっています。

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出遅れますが、吉野の駅を出るとビックリ。もの凄い賑いです。桜も出迎えてくれます。

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さあ、いよいよ、吉野の桜見物です。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
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03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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