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吉野千本桜:上千本から中千本まで桜三昧の散策

2022年4月8日(金)@吉野/8回目

京都・奈良の旅の4日目です。
『ひと目千本』の桜の名所、吉野にやってきました。奥千本から、下千本のほうに降りながらの桜見物をしています。
高城山展望台、吉野水分神社、絶景ポイントの花矢倉展望台を経て、吉野上千本展望台で最高の絶景を眺めているところです。
そろそろ、展望台から場所を変えながら、眺めを楽しみましょう。どこから見ても上から見下ろす下千本の桜は見事です。

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今いる上千本から下千本に続く桜の海の豪華さに圧倒されます。

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これは中千本のあたりの桜の絨毯でしょうか。膨大な数の桜の木が満開の美を作り出しています。

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近景の桜も遠景の桜も素晴らしいです。

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上から見下ろす桜の美しさを初めて体験しますが、古来より、幾多の人々がこの風景に魅了されてきたんですね。

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吉野上千本展望台の斜面を下りながら、景色を楽しんでいますが、その斜面を見上げると、桜の上に美しい青空が広がっています。

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上千本の坂道を桜に包まれながらぶらぶらと下っていきます。

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斜面に咲く桜を横から見上げます。見下ろす桜も綺麗ですが、見上げる桜も負けてはいません。

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斜面を埋め尽くすような満開の桜です。

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下に目を移すと、中千本あたりの満開の桜が満開の時を迎えています。いやはや、何とも素晴らしい!

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吉野杉の美しい緑の中にまさにひと目千本の桜が白い海のような光景を作り出しています。

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上千本の桜の並木道を中千本のほうに下っていきます。歩く疲れを忘れてしまいそうです。

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周囲の山の至る所に満開の桜の集団が見えています。

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猿引沢という道を中千本に向けて下っていきます。

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やがて、周りに家並みが見えてきます。中千本のあたりまで下りてきたようです。

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すぐに2番目のバスの出発地点まで戻ってきました。もう4時です。結局、奥千本から上千本を経て、中千本まで、2時間半も歩き回ってしまいました。どうやって帰りの特急の出発する5時まで時間をつぶすかなんて考えていたのがバカみたいですね。急がないといけません。ケーブルカー乗り場まで歩くなんて言っている場合ではありません。急いで階段を駆け下りて、中千本駐車場のバス停に向かいます。吉野駅行きのバスに乗ろうと並んでいる人がどんどんバスの車内に入っていき、我々も乗れそうです。と言うより、帰りはしっかり席を確保できて座れます。余裕で吉野駅に向かいます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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