fc2ブログ
 
  

尾瀬散策:上田代の池塘の風景の中を往く

2022年8月25日(木)@尾瀬/15回目

尾瀬、2日目です。
尾瀬ヶ原の美しい自然を楽しんだ後、ほどほどのところで引き返します。牛首分岐まであと10分くらいのところでした。
一路、山ノ鼻に向けて、戻ります。上田代に戻ると、池塘の風景が広がります。その中を雲に煙る至仏山に向かって歩いていきます。

2022100701.jpg



やがて、木道脇に大きな池塘が現れます。

2022100702.jpg



次々と池塘が現れます。池塘には可憐なヒツジグサが花を開いています。

2022100703.jpg



池塘の周りには湿原が広がります。小さな白い花が見えます。イワショウブでしょうね。

2022100704.jpg



池塘には、ヒツジグサが小さな白い花が開いています。

2022100705.jpg



湿原一帯には大小さまざまな池塘が姿を見せています。

2022100706.jpg



木道の間に見えるのは、シロバナミゾソバでしょうか。

2022100707.jpg



その先の木道の間にも、シロバナミゾソバが一面に咲いています。

2022100708.jpg



池塘にはヒツジグサの花が一斉に開いています。

2022100709.jpg



池塘のほとりでワレモコウの間に咲く黄色い花はキンコウカかな。

2022100710.jpg



さらに進むと、木道の間にアブラガヤが見えてきます。

2022100711.jpg



美しい草原の中に続く木道をどんどん歩いて、山ノ鼻に戻っていきます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!







テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR