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尾瀬散策:上田代を抜けて、川上川

2022年8月25日(木)@尾瀬/16回目

尾瀬、2日目です。
尾瀬ヶ原の美しい自然を楽しんだ後、ほどほどのところで引き返します。牛首分岐まであと10分くらいのところでした。
一路、山ノ鼻に向けて、戻ります。上田代の池塘の風景の中を歩いていきます。
木道まわりにはアブラガヤが繁っています。

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アブラガヤには油色の花穂が垂れ下がっています。

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池塘にはヒツジグサが可憐な花を咲かせています。

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草原の中に白い綿状の花穂が見えます。サギスゲですね。

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こちらはお馴染みのワレモコウ。

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後ろを振り返ると、木道の先に相変わらず山頂が雲に隠れた燧ケ岳(ひうちがたけ)の姿が見えています。木道は我々と同様に山ノ鼻に向かう人たちがやってきます。鳩待峠に戻るのでしょう。

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木道を進む先にはダケカンバの林があります。いったん、草原の景色が終わりますね。

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草原には、ちらほらとサギスゲの白い穂が見えます。

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木道の下には水芭蕉の群落があります。

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木道は林の中を抜けていきます。

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林を抜けると、周り一帯はアブラガヤが繁っています。

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また、水場に水芭蕉の群落があります。

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マルバダケブキが咲いています。

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やがて、川上川に架かる小さな橋が見えてきます。

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もうすぐ、山ノ鼻ですね。慣れた道は、どんどん進めます。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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