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尾瀬散策:鳩待峠へ本格的な登りが始まります

2022年8月25日(木)@尾瀬/20回目

尾瀬、2日目です。
尾瀬ヶ原の美しい自然を楽しんだ後、ほどほどのところで引き返します。牛首分岐まであと10分くらいのところでした。
帰り道は順調に山ノ鼻まで戻り、ここでしばしの休息をとった後、鳩待峠に向かって、ハードな道を登ります。
しばらくは川上川沿いの緩やかな道を余裕で歩きますが、次第に林のなかの登り道になります。木道の傍らの湿地にはミズバショウの群落も見えます。

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ミズバショウの中を抜ける木道を進んでいきます。

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ダケカンバの林が綺麗ですね。

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ダケカンバの林をなおも登っていきます。

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気持ちのよい林の中を順調に歩いていきます。

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樹々の先が明るくなってきます。ようやく林を抜けるのかな。

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おーっ、木道がめちゃめちゃに壊れているところがあります。木道は順次、修復されているそうですが、厳しい自然環境はそれを上回るスピードで木道を痛みつけているようです。こういう箇所は気を付けて歩きます。

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川上川沿いの片側は開けた道に出てきます。

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東京電力の赤い電柱が印象的です。

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ここから一気に急な階段が始まります。まだ、余力で登っていきます。

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ここが正念場とばかりにsaraiはストックを持つ手に力を込めて、一歩一歩着実に登っていきます。

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階段を登りきると、再び、緩やかな傾斜の木道が続きます。

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傍らには山ウドも見えます。この辺りでは貴重な山菜ですね。

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きつい登り道の途中には、救いの神のようなベンチが置かれています。しかし、その甘い誘惑には負けずに休むことなく、ゆっくりと登っていきます。

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ベンチには鳩待峠まで、あと1.33㎞という表示があります。山ノ鼻から鳩待峠まで全3.3㎞のうち、もう既に半分以上も歩きました。

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しかし、この後の道がきついのはよく分かっています。気を引き締めて歩いていきましょう。ここまでは順調なペースで歩いてきています。足元が朝方よりも乾いて歩き易くはなっています。山ノ鼻からは30分ほど歩いてきました。まだ、1時間から1時間半ほどは登っていかないといけません。残っている体力を出し尽くすような感じです。



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尾瀬散策:鳩待峠へ修行の道

2022年8月25日(木)@尾瀬/21回目

尾瀬、2日目です。
尾瀬ヶ原の美しい自然を楽しんだ後、ほどほどのところで引き返します。牛首分岐まであと10分くらいのところでした。
帰り道は順調に山ノ鼻まで戻り、ここでしばしの休息をとった後、鳩待峠に向かって、ハードな道を登ります。
しばらくは川上川沿いの緩やかな道を余裕で歩きますが、やがて、本格的な登り道を順調に登り、山ノ鼻から鳩待峠まで全3.3㎞のうち、残り、1.33㎞の地点までやってきました。
ひたすら、上りの木道を進んでいきます。

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傾斜のある坂はどこまでも続きます。

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既に息も上がり、足の力も弱ってきていますが、踏ん張って歩くのみです。

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もう、ただただ、黙々と歩き続けます。頭の中はからっぽ。これこそ、山歩きの真髄。

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それほどの急坂ではありませんが、どこまでも登り道が続きます。余計な想念は一切なし。

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まさに修行の道です。

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体力の限りを尽くした挑戦。足が痛いとか、何とかは既に忘れています。

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saraiの歩く姿はよろよろだったようです。それに足も痛む左足をかばった歩き方になっていますね。

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それでもsaraiは歩みを止めず、粛々と登り続けます。

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ここで木道は左に直角に折れて、迂回するように続きます。

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流れを迂回するような道をsaraiは進んでいきます。ここはいったん平坦な道で一息尽きます。

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美しい流れが見えています。

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流れを渡ります。ヨセ沢です。

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流れを渡ると、その先にはまた登り道が始まります。

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そして、その先、魔の急階段になります。

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山ノ鼻からひたすら歩き続けて45分です。まだまだ、この先は長くて、厳しい道が待ち受けています。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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