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圓光寺のお庭を眺めて、いざ、詩仙堂へ

2022年11月10日(木)@京都/13回目

京都、3日目です。
修学院離宮の秋色に彩られたお庭を堪能しました。次はsaraiの一番のお気に入りの詩仙堂に向かいます。途中、曼殊院門跡に寄り、さらに圓光寺にも寄っているところです。
枯山水のお庭、奔龍庭を眺めながら、中に進んでいきます。

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中門を抜けます。この先に十牛之庭があります。

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緑がまぶしいくらい、爽やかなお庭です。

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モミジがありますが、まだ、見頃には早いでしょうか。

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それでも十牛之庭はとても美しいお庭です。

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本堂前には水琴窟があります。「圓光寺型」と呼ばれる珍しいものです。

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お庭の奥には素晴らしい竹林があります。

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この先には家康を祀った東照宮もありますが、saraiが無理して行くこともないでしょう。

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お庭の南側には、ひょうたん型の栖龍池(せいりゅうち)があります。池に映る紅葉も見事です。 栖龍池は洛北最古の池といわれています。

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モミジが見頃になれば、このお庭ももっと綺麗だったでしょうね。

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なかなか面白いお寺でした。

さて、いよいよ詩仙堂に向かいます。

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詩仙堂の入口の前に出ます。

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なんだか、ひっそりとしていますね。これから、存分に詩仙堂の味わい深い雰囲気に浸りましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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07/08 15:53 じじい@

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06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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