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嵐山の屋形船は折り返し地点の岩礁地帯へ

2022年11月11日(金)@京都/18回目

京都、4日目です。
今回のテーマは予約必須の特別拝観の名所訪問です。今日は西芳寺、通称、苔寺を訪ねました。
その後、鈴虫寺を訪問した後、嵐山に向かい、桂川を屋形船で楽しんでいます。
船頭さんの竿で屋形船はゆったりと進んでいきます。船客のみなさんもこの雰囲気でゆったりと寛いでいます。

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川面にはカモが群れ泳いでいます。ゆったりと動く屋形船の存在などまったく気にならない様子です。

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時折、川の中に岩が突き出ています。船は岩を避けながら進みます。水の透明度は高く、浅い川底が見えています。この浅さだから、船頭さんが竿さすのも楽なようです。それに転覆しても安全です。

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川にそそり立つ峡谷の木々はちらほらと色づいています。

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少し先のほうはもう少し色づいていますね。

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黄色や赤に染まった木々に秋の日が明るく輝いています。

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もう手漕ぎボートはこのあたりまで来てはいませんが、カップルのボートが一艘、頑張って来ています。

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上流から戻ってくる屋形船と行き交います。向こうも我々と同様に10人ほどの船客です。

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配偶者に勧められて、生八つ橋おたべを頬ばっています。やっぱり、餡も皮も美味しいですね。

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このあたりにもカモが遠征しています。ご苦労様です。

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頑張ってボートを漕いでいたカップルは外人さんでした。挨拶すると、にっこり笑顔を返してくれます。インバウンド需要も復活しつつありますね。

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川の水の色が緑色に変わってきました。かなり上流に来ました。

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川岸にはごつごつした岩がこれまでとは様相を変えています。この先は保津川の保津峡になるようです。緩やかだった川の流れもこの先は急流になり、保津川下りの名所になります。

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屋形船はこの先に行くのは無理なようです。このあたりで引き返すようです。でも、まだ、帰路も楽しめそうです。



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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最後までレビューありがとうございます。最後は時間の都合がつかず視聴できず、非常に残念でした。

アンコールも含め好評のレビューを見てますます残念ですが、お陰様でど

04/02 12:33 

michelangeloさん

saraiです。大変、ご無沙汰しています。
このたびは過分なご評価いただき、恐縮しています。

よいコンサート、オペラを聴くと、興奮して、記事を書き過

03/31 01:42 sarai

sarai様

こんばんは。

3月に8回も《トリスタンとイゾルデ》公演が開催される東京は音楽都市です。再び御感想を拝読し、改めて感じるのはsarai様のクラシック音楽オペラ公

03/29 21:28 michelangelo

《あ》さん、saraiです。

結局、最後まで、ご一緒にブッフビンダーのベートーヴェンのソナタ全曲をお付き合い願ったようですね。
こうしてみると、やはり、ベートーヴェン

03/22 04:27 sarai

昨日は祝日でゆっくりオンライン視聴できました。

全盛期から技術的衰えはあると思いましたが、彼のベートーヴェンは何故こう素晴らしいのか…高齢のピアニストとは思えな

03/21 08:03 

《あ》さん、再度のコメント、ありがとうございます。

ブッフビンダーの音色、特に中音域から高音域にかけての音色は会場でもでも一際、印象的です。さすがに爪が当たる音

03/21 00:27 sarai

ブッフビンダーの音色は本当に美しいですね。このライブストリーミングは爪が鍵盤に当たる音まで捉えていて驚きました。会場ではどうでしょうか?

実は初めて聴いたのはブ

03/19 08:00 
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