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狩猟の館、モーリッツブルグ城:お城の周りの湖を散策、そして、急遽、マイセンへ

2008年5月5日月曜日@ドレスデン~マイセン/3回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はドレスデンの4日目です。

今日はモーリッツブルグ城Schloss Moritzburgというドレスデン郊外の狩猟の館に出かけることにします。森の中を走るSL(レースニッツグルンド鉄道Lößnitzgrundbahn)に乗って、最寄りの駅、モーリッツブルグ駅Moritzburgに行き、そこから、道標を手がかりにモーリッツブルグ城に向かいます。町の中はまだ、朝早いので、開いていませんでしたが、お店もちらほら並んでいます。小雨の中、歩くこと20分ほどで、湖の中に立つモーリッツブルグ城に着きます。

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入口の門を抜けていきます。

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お城に近づくと、なかなか、がっちりと堅牢な雰囲気のお城です。

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ここでお城を背にして、振り返ってみると、湖の先に一直線の道が町の中を抜けています。その先は地平線の彼方に消えています。

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森と湖の中の古城にはほとんど人もいなくて、なかなかの風情です。城の中にもはいりますが、中はこれというほどのことはありません。

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まだ、係りの人もいなかったので勝手に見て周りますが、有料だったのかな? お城の裏側の外に出ると、そこは湖の前です。

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湖に沿って、お城の回りをぶらぶらと歩きます。

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裏から眺めたお城の全景です。

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お城をぐるっと1周します。

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城は湖の中の島に立っているので、いい散歩道です。

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一周して元の表側に出ます。

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というところで、まだ、朝の10時頃。本来はこのままSLに乗ってドレスデンに帰って、街をぶらぶらしながら、夜のオペラに備えて、休養するところです。

しかし、ここは丁度、ドレスデンとマイセンMeißenの中間あたりなんです。同行しているsaraiの姉から、折角、ここまで来たのだから、マイセンを素通りってこともないでしょうとの要望。もう二度と来ないのだからマイセンに是非行こうよと言われ、やはりそうかな・・・と急遽行くことにします。

紅茶好きの配偶者としては真っ先にマイセンを訪問地に選ぶところですが、あえて行かないと決めてましたが、もろくもその決心は崩れます。ドレスデンからはモーリッツブルグもマイセンも同じ方向にあるので、ドレスデンまで戻らなくてもきっとマイセン行きのバスはあるはずだという配偶者の予想はズバリ的中。お城の前にあるバス停の時刻表を見ると、ドレスデン行きはもちろんですが、マイセン行きもあります。しかも、電車やバスが1日乗り放題の1デイチケットで乗れちゃうのです。ラッキー!とやってきたマイセン行きのバスに乗り込みます。



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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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