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初めてのプラハ:観光客で溢れている旧市街広場

2008年5月6日火曜日@プラハ/5回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はプラハの1日目です。

初めてのプラハはまず、街の中心のヴァーツラフ広場Václavské náměstíを歩き、有名ホテルのホテル・エウロパHotel Evropaのカフェでお茶とランチ、ミュシャ(ムハ)美術館Mucha Museumから、市民会館Obecní důmを巡り、そして、プラハのメッカともいうべき旧市街広場Staroměstské náměstíに向かいます。お店の立ち並ぶツェレトナー通りCeletnáをぶらぶらウィンドウショッピングしながら旧市街広場に歩いていきます。
ついに旧市街広場に到着。ヒエーという感じです。もう遠くから、人!人!人!という感じが分かります。大きな広場が人で埋め尽くされています。ドレスデンとは桁違いの世界の観光地ですね。それも、私たちには見たこともないような顔立ちも多く、もちろんわけの分からない言葉が飛び交っています。恐るべしプラハ!です。

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広場の中心には、チェコで尊敬されているヤン・フスの像Památník Jana Husa。

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後で知りましたが、このヤン・フスの像の裏が韓国テレビドラマの「プラハの恋人」に出てくる願いの壁だったんですね。もちろん、あれはテレビ用に特別に作ったセットなので、実際には、願いの壁はありません。

広場の周りには綺麗な建物が並んでいます。
手前が石の鐘の家Dům U Kamenného zvonu、奥がキンスキー宮殿Palác Kinskýchです。

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特徴的な姿のティーン教会Týnský chrámが特に印象的でした。ただ、その前に別の建物が邪魔しているため、ずい分、下がってもなかなか全容を撮影することは困難です。尖塔の上の部分だけを撮影します。

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これは広場の南側。左手奥はさきほど歩いてきたツェレトナー通りです。

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広場の北の奥には、聖ミクラーシュ教会Kostel sv. Mikulášeが見えます。

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広場の石畳には、銅板が埋め込まれています。プラハの子午線Pražský poledníkです。東経14度25分17秒だそうです。
聖母マリア記念柱の影がこの銅板に写るのが正午です。今は夏時間なので、正午ではなく13時に影が写るようです。もっとも、その聖母マリア記念柱はなく、記念柱の跡を示すものがあるだけです。(2020年に聖母マリア記念柱が再建されたそうです。)

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聖ミクラーシュ教会に近づいてみましたが、中には入れないようです。もう、教会の機能は果たしていなくて、コンサート会場になっているようです。

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これは旧市庁舎Staroměstská radniceです。後で見ますが、天文時計があるので有名です。

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この旧市庁舎あたりまで来ると、ようやく、ティーン教会の全貌が見えます。

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まあ、とりあえず、この旧市街広場は見たし、また、後で戻ってくることにして、プラハ土産とかのショッピングモードにはいることにします。狙いはボヘミアングラスとガーネット(1月の誕生石ってことです)あたりで最後の土産物調達です。旧市街広場の近くには、いくつか大きなボヘミアングラス専門のショップがあり、そこではガーネットを使った装飾品も販売されています。日本人のスタッフのいるショップもいくつかあり、そのひとつで、無事にそこそこの品物をゲット。もう少し、歩いていると、ブランドショップの集まっている通りを発見。ヴィトンとかグッチとか、たいていの有名ブランドはあり、しかもショップの規模もフランクフルトよりも大きいくらい。日本での事前情報では、プラハには、ブランドショップは余りないって聞いていましたが、とんでもない。思わず、高価なブランドのネクタイなんぞを同行者に買ってもらいました。ラッキー!



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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