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Twitter、どうなったんだ!! 再度、連携設定・・・実に難解!

このこころ、Twitterが何か変だなと思っていました。調べてみると、「2要素認証」とかの設定が必要とのことで、認証アプリの設定をやりましたが、これが実に面倒。結局、うまくいったかどうかは謎です。連日、Twitter関連のニュースが流れていますが、イーロン・マスク氏の介入以来、Twitterは迷走していますね。

ところで、本論はこれから。当ブログはずっとTwitter連携の機能を使って、自動的に新しい記事をTwitterにも発信していて、それなりに「いいね!」をいただいていました。それが、最近はまったくその「いいね!」がいただけない状況が続き、それはsaraiの不徳の致すところとあきらめていました。でも、その状態があまりに続くので変だと思い、よくよくチェックしてみると、自動連携が無効になっているではありませんか。最後に連携したのは5月18日。実に1ヵ月以上も自動連携無効の状況が続いていました。
Twitter側でAPI連携がセキュリティ強化(その実、有料化のためのようです)で、変更になり、対応が必要になっていました。その対応というのが何ともややこしい。難解です。ブログ管理元のFC2の公式ページだけでは何ともなりません。公式ページは以下です。
 https://help.fc2.com/blog/manual/group100/2515
ご親切な方の記事を参考に何とか設定を終えました。その記事は以下です。
 https://0saft.blog.fc2.com/blog-entry-12061.html

その後、コンサートの記事だけをTwitterに1個ずつ発信しました。
で、今日は肝心のブログを書く時間がなくなりました。ごめんなさい。
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テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

 

プラハ城へ入城!

2008年5月7日水曜日@プラハ/2回目

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。
今日はプラハの2日目、旅の最終日です。

今日はプラハ城Pražský hradを訪ねます。トラムの最寄の停留所、マラー・ストラナ広場Malostranské náměstíから、プラハ城を目指します。結構、迷路のように道が入り組んでいて、少し、迷いますが、要は上に上に上っていけば、プラハ城の方です。路地のトンネルを抜けていきます。

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やがて、まともな道に出ます。

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またまた、狭い路地のトンネルに入り込みます。

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そのうちにそれらしき建物が見えてきます。それなりに上り坂が続き大変ですが、それでもトラムの停留所は丘の中腹なので、カレル橋から上るんだともっと疲れそうですね。実はトラムからだとプラハ城の裏門のほうが近かったのですが、正門からどうしても入りかったので、少し遠回りになりました。正門の前の広場からは、まず、下に広がるプラハの街の眺めに目がいきます。ヴルタヴァ川の流れを中心にカレル橋や旧市街広場のティーン教会など、プラハの街が広がっています。

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少し、ボーっと見ていましたが、さて、プラハ城へ。
「戦う巨人たち」の像がある正門Sousoší Souboj Titánůです。ここを抜けて、第一中庭に入ります。門には両側に衛兵が立っています。観光用にはぴったりです。

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そして、マティアスの門Matyášova bránaを抜けて、第2中庭へ。聖ヴィート大聖堂の尖塔も見えてきます。

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とりあえずは中にはいり、チケットを入手するためにチケット窓口に向かいます。中にはいると、両替の窓口もあり、ややこしいのですが、窓口は空いており、王宮ギャラリー(美術館)も見られるフルチケットを奮発。

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結構な値段ですが、成田の地下にある両替ショップで2万円も両替したので、今日中に使い切ってしまいたいと思って、気が大きくなっています。それにここで見たい絵もあります。フルチケットの料金を払って、窓口から離れると、すかさず、次に並んでいた人が窓口に向かって、「Do you speak Russian?」。ここは昔はソ連(ロシアではない)の支配下にあったし、やはり、今でも影響力があるんでしょうね。それにしても窓口の人はチェコ語はもちろん、英語、ロシア語、それにきっとドイツ語も話せないといけないのかも。まあ、チェコ語とロシア語は同じスラブ系の言葉らしいので、そんなに大変ではないかも知れません。日本では想像できませんが、やはり、このあたりは色んな民族・文化・習慣の坩堝なんでしょうね。

とりあえず、第2中庭Druhé nádvoří Pražského hraduを見物しています。

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さあ、この奥の聖ヴィート大聖堂Katedrála Sv. Vítaに向かいましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
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京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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