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ザルツカンマーグートへ小旅行:クリムトの道を堪能し、さらに湖畔を歩き、今夜の宿リッツルベルガー・ケラーへ

2013年4月23日火曜日@バート・イシュル~グムンデン~アッター湖/13回目

《クリムトの道Klimt Themenweg》からの美しい風景に魅了されます。アッター湖Atterseeに浮かぶ白鳥、対岸のカンマー城Schloss Kammer、絵になる絶景です。


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アッター湖の美しい湖面を眺めながら湖畔の散策を続けます。


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半分ほど歩いた所で《クリムトの道》は湖畔から外れます。垣根に挟まれた小路です。


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《クリムトの道》が湖畔から外れるのは理由があります。湖畔はずっとプライベートの船着き場なんです。そのため、湖畔には公道はありません。垣根の向こうにアッター湖が見えています。


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湖畔を外れた《クリムトの道》を歩いていると美しい建物があらわれます。


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また《クリムトの道》の看板がありました。


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この辺りで再び《クリムトの道》は湖畔に出ました。


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美しい湖面です。


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この後は湖畔から離れていくようなので、湖面をゆっくりと鑑賞します。


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何とも素晴らしい景観です。


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対岸のカンマー城も今や遠く離れて見えます。その手前の湖面の美しさは格別です。


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船着き場の先から湖畔を眺めます。


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ここで《クリムトの道》はお終いのようです。ここからは今日の宿に向かって、湖畔に沿った自動車道路の歩道を歩くことになります。


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これが湖畔から自動車道路まで歩いてきた道です。


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自動車道路、アッターゼー通りAttersee Strasseは高台にあり、湖畔を見下ろす感じになっています。途中遮る建物や樹木がなければ、すこぶる眺めがよいです。


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湖岸と反対の方向には教会の建物が見えます。


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湖畔にはリッチな人たちの別荘が続きます。いずれもプライヴェートな船着き場があります。夏場の湖水浴をしたりボート遊びをする人たちの楽しげな様子を思い浮かべながら、それらを見下ろす感じでブラブラ歩いていきます。10分ほど歩くと、アッター湖が見渡せるところに来ました。アッターゼー通りは起伏が大きくて歩くにはかなりハードですが、この素晴らしい眺めで疲れが吹っ飛びます。


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羨ましい別荘を見ながら、さらに10分ほど歩きます。また見晴らしがよいところに出ました。


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と、今日の宿のリッツルベルガー・ケラーLitzlberger Kellerの看板を発見。ようやく宿に到着です。


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散策のルートを地図で確認しておきましょう。


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この辺りからのアッター湖の眺めは最高です。この宿を選んだのは大正解。


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湖畔に見えるのは宿の船着き場のようです。できれば船着き場を歩いてみたいものです。


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ところでこの宿を選んだのは特別な理由があります。それは後でご説明しましょう。


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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

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読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

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