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ザルツカンマーグートへ小旅行:ホテルの裏山を散策後、アッターゼー駅に出発

2013年4月24日水曜日@アッター湖~ウィーン/2回目

アッター湖畔のクリムトゆかりの宿、リッツルベルガー・ケラーLitzlberger Kellerの裏山を散策しています。尾根道の外れにある住宅地からはアッター湖Atterseeの素晴らしい眺めが見渡せます。


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裏山の住宅は綺麗な緑に包まれています。こういう家に住める人は幸せですね。


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犬の散歩をさせる地元親子もおり、住民の方たちは静かな空間を楽しんでいるようです。


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裏山の尾根道には、湖の眺めを楽しみながらゆっくり休息できるベンチもあります。


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また宿の屋根が見えてきます。ここから階段を降りてもいいのですが、このまま裏道を西の方に進み、さらに初めての道を体験してみましょう。


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木々の間を抜けて裏山を下りていきます。


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裏山を西側に下りてきました。綺麗な野原です。公園になっています。緑が目に染みます。


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広大な緑が広がっています。とても気持ちの良い公園です。青空も綺麗です。


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緑の野原は湖畔の道まで続いています。緑の野原とアッター湖の湖面の調和が美しいです。


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湖畔の道を左手に進んでいくと宿に至ります。


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宿の入り口に戻ってきました。ドアの向こうには明るいレセプションがあります。


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宿の入り口を入って、階段の途中からレセプションを眺めたところです。白壁が綺麗ですね。


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部屋に戻って休息しながら、チェックアウトぎりぎりの時間までアッター湖の眺めを楽しむことにします。昨日と違って、快晴の下の美しい景色が窓の外に広がります。


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宿の船着き場も美しく見えています。


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部屋からの眺めも満喫し、荷物を持って部屋を出ます。階下のレセプション横の壁に貴重なポスターが張られているのを発見!
アッター湖の観光ポスターですが、問題はその写真の内容です。再三書いたグスタフ・クリムトとエミーリエ・フレーゲが、この宿リッツルベルガー・ケラーの船着き場から船に乗ろうとしている写真です。当時のリッツルベルガー・ケラーのご主人も写真に写っています。当時の船着き場は現在の船着き場に比べると、かなり粗末だったんですね。この写真は以前、レオポルド美術館でのクリムト展で展示されていたものです。


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チェックアウトをしてタクシーをお願いしようと、オーナーの女性を探しますが見つかりません。


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メイドさんにも探してもらいますが、オーナーの女性はどこかに出かけているようで見当たりません。もう時間もないので、メイドさんがチェックアウトの対応をやってくれます。オーナーとのお別れの挨拶が出来ず残念です。タクシーを呼んでもらっている間、湖畔の眺めをたっぷりと楽しみます。


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ほどなくタクシーがやってきて、問題なく宿を出発します。タクシーは湖畔の道を走ります。楽しい車窓です。


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アッターゼー駅Atteresee Bahnhofに向かいます。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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