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カプリ島で青の洞窟へ再挑戦:カプリ島の高台を散策

2011年10月13日木曜日@カプリ島~アマルフィ/6回目

カプリ島一周クルーズを終え、マリーナ・グランデMarina Grandeの港に上陸。ホテルから車で迎えに来てもらい、ホテルに戻りチェックアウトします。次の目的地アマルフィへ向かう船の出航時間まではまだ3時間ほどあります。カプリ島を散策することにし、荷物をホテルに預け、ホテルの車で高台にあるウンベルト1世広場Piazza Umberto Iに送ってもらいます。広場の少し手前で車を降りて、広場の方に歩きます。通りにはお店が立ち並んでいます。カプリ島と言えば、名物はレモンで造ったお酒リーモンチェッロですね。店先にはそのリーモンチェッロがずらっと並べられています。


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やがて、ウンベルト1世広場に到着。ここはカプリ島観光の中心地で、観光客がぞろぞろと歩いています。


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ケーブルカー乗り場の前が展望台になっていて、マリーナ・グランデがはるか下の方に見えます。マリーナ・グランデからケーブルカーが上ってきています。


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ここから島の反対側の方に歩いて、そこにあるトラガラの見晴らし台Belvedere di Tragaraから海を眺めて楽しむことにします。ツーリストインフォメーションで道を聞いて、まずはアウグスト庭園Giardini di Augustoに向かいます。狭い通りを進みます。通りにはアウグスト庭園への道標がありました。道は間違えていないようです。


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ブランドショップの立ち並ぶ道を歩きます。薔薇の咲く美しい庭もあります。


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やがて、緑豊かなアウグスト庭園に到着。海も見えてきます。これで島をほぼ横断したわけですから、小さな島ですね。


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この公園の前の通りにも多くの観光客がひしめいています。


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この通りをぶらぶらしているとソフトドリンクの屋台のお店があります。ここで、凍らせたレモネードのようなドリンクを調達。歩いて喉が渇いたのでとても冷たく美味しく感じます。


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この屋台のお店でトラガラの見晴らし台への道を聞き直し、教えてもらった道を進みます。通りには美しい花が咲いています。


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やがて、通りは狭い路地に変わります。道を聞いていなければ、とてもこんなくねくねした路地を進む気になりません。


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木々で囲まれた美しい路地を進みます。


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向こうから狭い路地を車がやってきました。この狭い路地の多いカプリ島に合わせた車幅の狭い車です。ごみ収集車のようです。


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この道でよいのかと半信半疑で路地を進んでいくと、トラガラ通りVia Tragaraという表示がありました。トラガラの見晴らし台への道はこれで間違っていないようですね。


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さらに進むと、道の片側が開けてきます。高台の道からの眺めはすこぶる綺麗で気持ちがなごみます。下に見えているのはマリーナ・ピッコラMarina Piccolaの家並みでしょう。先程のカプリ島クルーズで海側から見た街です。


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見晴らし台ももう遠くなさそうです。

ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

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読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai
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