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アマルフィでリゾートライフ:アマルフィの美味しい魚介料理とワイン

2011年10月13日木曜日@カプリ島~アマルフィ/12回目

アマルフィの路地裏探索も終了です。さぁ、迷路のような路地から抜け出しましょう。といってもそう難しいことではなく、下へ下へと向かえば、メインストリートに戻れる筈です。狭い路地の階段を下ります。


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どんどん下って小さな広場に出ました。ここにもレストランのオープンテラスがあります。


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無事にメインストリートが見えてきました。階段もあと少し下るだけです。


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メインストリートに戻り、夕食のレストランへ向かいます。レストランはメインストリート沿いにあります。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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6時半開店のレストランの1番客になりました。レストランはトラットリア "IL TARI"です。ホテルの女性エステルのリコメンドしたレストランで、魚介料理が美味しいそうです。彼女によるとこの日(木曜日)は別に予約は不要とのことで、予約なしです。実際、問題なくテーブルに案内されます。


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まずはワインをお願いします。ソレント産の白ワイン、ラクリマ・クリスティLacryma Christi(「キリストの涙」と直訳されるワインですね。)、とても美味しい!!


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前菜にパルマの生ハム(もちろん、クラテッロではありません。ただのプロシュート)と水牛のモッツァレラチーズ(ブッファーラ)です。ナポリのピザ屋さんで食べたブッファーラが忘れられずに注文しましたが、やはり美味い!


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これは突き出しのブルスケッタです。


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次はメインのシーフードです。
魚介たっぷりのスープ。


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これも魚のスープ。


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今日の昼はお茶だけなので、夕食はこれくらい食べてもいいでしょう。すっかり満足です。
この日は地元の団体のパーティーのようで、隣の大テーブルは大盛り上がり。ですから、木曜日とは言えレストランは混み合っていて、予約なしはあぶないところだったかもしれません。


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宵闇のアマルフィの街をホテルに戻ります。ドゥオーモはライトアップされて夜空に浮かび上がっています。綺麗ですね。


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道の先にホテルの古い建物が見えてきます。トンネルの手前の左手が階上にあるホテルの入口です。


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ホテルに向かって歩いていると、横の建物から明るい光が漏れてきます。覗き込むと、アーチ形の天井の大きな部屋に帆船がずらっと展示されています。海の博物館でしょうか。さすがに海の交易や海軍で栄えたアマルフィですね。


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ホテルに戻り、レセプションにいたエステルにボナセーラ。彼女はsaraiのお気に入りなんです。

部屋に戻ると配偶者はすぐにぐっすりです。saraiはこの日の記事を書くのに余念なしです。
それにしても悪夢のようなナポリとはうって変って、天国にいるようなカプリ・アマルフィの1日でした。記事をまとめるのも上機嫌です。

そうそう、このホテルも無線LANは無料ですが、残念なことに部屋では接続できません。レセプション前のロビーか、朝食レストランでしか接続できないそうです。部屋で記事を書いて、ロビーでネット接続しました。部屋からは近いので、そう問題はありませんけどね。

明日は午前中アマルフィで過ごし、お昼に高速船でサレルノまで出て、そこからイタリア国鉄のIC(インターシティ)で延々とシチリア島のメッシーナまで大移動です。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

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読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

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