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シラクーサからマルタ島へ:オルティージャ島一周完歩!

2011年10月17日月曜日@シラクーサ~マルタ島/3回目

オルティージャ島Isola di Ortigia一周の散策が続きます。激しい波しぶきの海沿いの道から島の内部に入ります。海沿いの道が途切れていて、迂回することを余儀なくされるためです。少し歩くと、昨日も立ち寄ったアポロ神殿Tempio di Apolloに出ます。


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昨日と打って変わって、青空の下で見ると印象が異なります。美しい遺跡ってとこでしょうか。青空に映える廃墟の石組みも絵になります。


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このアポロ神殿の東側の路地エマヌエーレ・デ・ベネディクティス通りVia Emmanuele de Benedictisには、朝市も出ています。


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ここから、また海の方に復帰するためにオルティージャ島とシチリア本島をつなぐ橋に向かって歩いてみましょう。いかにもシチリアって感じの明るい通りです。


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すぐに橋に着きます。島には何本かの橋がかかっています。海峡というより川のような感じです。


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橋の上からの景色を楽しんで、オルティージャ島に戻ります。


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海沿いの道はどうも遠回りになりそうなので、また狭い路地を突っ切ります。


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お馴染みになったポルタ・マリーナPorta Marinaに出ます。


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今日は港の大埠頭に巨大な豪華客船が接岸しています。真っ白い船体が青空と地中海に映えています。


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ちょうど船に荷揚げ中です。船客は上陸中なのでしょう。今晩のディナーに備えた作業中かな。まだ本格的な豪華客船クルーズは経験ないのでよく分かりません。一度くらいは経験するのもいいでしょうが・・・(高額そうですね)。


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今日はすっかり晴れ渡ったので、港からの海の風景もきらきらと輝いています。


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この港の埠頭は広々としていて、先程の巨大な客船もちっぽけに見えています。大型船が何隻でも停泊できそうですね。


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さて、この港から先は海岸沿いにフォロ・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世Foro Vittorio Emanuele IIという遊歩道が続いています。ゆったり散策しましょう。


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こちらの海岸は先程の波しぶきの激しかった海岸と異なり、実に穏やかです。面白いものですね。フォロ・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の遊歩道の終点はアレトゥーサの泉Fonte Aretusaです。最初の出発点に戻ってきました。


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これでちょうど1周ですが、ぶらぶら歩いて1時間半ほどです。本当に小さな島ですが、シラクーサの旧市街地はかなりの部分ここに集約されています。
これでシラクーサ滞在もお終いです。ただ、最後に思わぬ面白い付録があります。

ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


2012020103.jpg





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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

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