fc2ブログ
 
  

マルタの休日:マルサシュロックの漁港で楽しいマルタ料理のランチ

2011年10月19日水曜日@マルタ島/4回目

バスの1階席に離ればなれに座って、バスはマルタ島の荒野をひた走ります。その荒野を農地化するために、マルタの人々は石垣を組んで、その中に土を盛り込むという努力をしたそうです。


4CrhASsRCe0c8c.jpg



そして、これはワイン畑でしょうか。マルタ産のワインは人々の努力の結果ですから、とても貴重ですね。


gf79o8_5wRdb32.jpg



バスは次の目的地のマルサシュロックMarsaxlokkの漁港に到着です。なんともハデハデしい色合いのボートがいっぱい浮かんでいます。魚釣りのボートのようです。私達はここで昼食とのこと。海辺の町で美味しいご飯を食べようとの趣向のようですね。手際良くバスの中でメニューも渡されています。メニューの中に、ウニのスパゲッティを発見。マルタで食べたいナンバーワンに挙げられているもので、配偶者がどうしても食べてみたいと思っていたものです。思いがけない所で、食べる機会に恵まれます。
もう一つ、アリオッタ(魚のスープ)もあります。これらを食べれば、マルタの気になる食べ物は全部食べることになります。
連れて行かれたレストランは「pisces」です。お店と道路を挟んだ港に面した広場に、パラソルを広げてテーブルが並べられています。


6cxDo32nAgc232.jpg



お嬢さん達2人もお誘いして、4人でテーブルにつきます。みんなでメニューの検討ですが、配偶者がウニのスパゲッティを勧めて、お嬢さん達も食べることになります。わいわい言っているうちにお2人のお嬢さんともすっかり打ち解けて、写真を撮らせてもらうことに。ブログへの顔出しOKとのことですので、札幌からのお嬢さん達をご紹介しましょう。


bKeEHeX7M_1e03.jpg



まずは、マルタの厳しい環境を克服して作られた白ワインをいただきます。


ROalDSSixQ1b1f.jpg



料理の前に、籠に盛られた美味しそうなプランスパンが登場。


j4CzgQy6Jbc5e6.jpg



ウニのスパゲッティは、香ばしくてなかなか美味しい。


CO1uTJ1r6W992d.jpg



アリオッタは、お米がはいっていてさっぱり系のスープです。


CKLBqsJLnn5c5d.jpg



シーフードのサラダもいただきます。


f_9l95Tacka530.jpg



これはハムとチーズのオムレツです。


lehlLpRUae37dc.jpg



4人でテーブルを囲んで、賑やかにおしゃべりをしながらの食事は大いに盛り上がり、時間のたつのも忘れてしまいます。
ふと気が付くと周りには誰もいなくなっていて、ガイドのお兄さんがもうバスは出るよと呼びに来る始末。えっ、日本と違って食事はのんびりゆったりじゃなかったのかしら・・・。慌ててお金を払ってバスに乗り込みます。このときから、我々4人はガイドのお兄さんから要注意人物に指定されたようです。

いよいよ、このコースの目玉「青の洞窟Blue Grotto」です。カプリ島の青の洞窟とはどんなものでしょうね。駐車場に着くと、そこは強い陽光が降り注ぐ海を臨む小高い丘です。

ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


2012022001.jpg



「青の洞窟」への案内板も出ています。その方向に向かって、みんなぞろぞろと歩きます。


AHb65Yiyxh42c6.jpg



入り江では、海水浴をしている人達がいます。向かうのはその辺りです。


LzK99UC6270f5c.jpg



坂道を下っていきます。


CMMqNBt0Rh8312.jpg



やがて、坂道の突き当たりに入り江の海岸が見えてきます。坂道には、先程のマルサシュロックMarsaxlokkの漁港で見かけたようなカラフルな船が引き上げられて、ずらっと並んでいます。


E9nkepWzgIa23d.jpg



船着場に着きます。先着の人達が船を待っているようですが、船は一艘もいませんね。


MpZeLymbRJ4e34.jpg



入り江で泳いでいる人達がいて危ないので、船は来ないようです。今は海水浴タイムということらしく、きっちり時間配分されているみたいです。海水浴タイムが終わるのを待つしかないのでしょう。ガイドのお兄さんや船乗りのおじさん達も、当然とばかりに時が来るのを待っている様子です。


AgRR6L892h0a0a.jpg



待っている間は、いろんな国の人達とのコミュニケーションタイムです。写真を撮りあったりして、交流を深めます。この後、恐怖のボートツアーが始まりますが、この時点ではみなさん和やかです。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ミケランジェロさん、saraiです。

遅レスで申し訳けありません。敬愛するジョナサン・ノットをご評価いただき、ありがとうございます。

相変わらず、独自の音楽探求を続

06/23 23:50 sarai

こんにちは。

ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

マエストロは数年前のイ

06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR