fc2ブログ
 
  

ロワール古城巡り:アンボワーズでランチを堪能

2011年3月31日木曜日@パリ~ロワール地方/6回目

クロ・リュセの館Château du Clos Lucéからアンボワーズ城Château d'Amboiseのほうに戻って、ランチでもいただきましょう。先程来た狭いヴィクトル・ユゴー通りRue Victor Hugoを今度は逆方向に戻ります。


ebLdL61wuH16a7.jpg



この通りには古い民家が立ち並んでいます。そういう建物を眺めながらの散策は、飽きることなく楽しめますね。もちろん、歩いてばっかりで疲れますけど・・・。


kK58lmbeIa578d.jpg



10分ほどでアンボワーズ城に戻ってきます。


jPExWBLUf1a319.jpg



ここから、いくつかの路地をさまよいながら、レストランを探し回ります。


foQJQ6Ji8T5fed.jpg



今日予定していたレストランを印刷してあった地図をsaraiがホテルに置き忘れてきたため、場所もレストランの名前も分からないまま記憶に頼って探してはみますが、それらしいものは見当たらず断念。で、結局、アンボワーズ城の前のミッシェル・ドブレ広場Place Michel Debréに面したレストランにはいることにします。


_CFZeMRnn20b60.jpg



ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


2011053101.jpg



ここには何軒かレストランがありますが、見かけがよくて料金もリーズナブルそうなフレンチのレストランにはいります。ラ・レゼルヴ(La Réserve)というお店です。ご近所さんという感じの人達がいっぱい食事を楽しんでいます。


uqx0M2BQWXa4d4.jpg



お店にはいると、なかなか小奇麗なお店です。


fmI_waa6xdec31.jpg



saraiと配偶者、それぞれ、3プレートのランチ(前菜、メイン、デザート)を頼みます。1人前11.9ユーロの安さです。プレートはいくつかの献立から選べるので、2人で別々の献立を注文し、シェアします。要するに6プレート分楽しめることになります。

まずは前菜の2皿です。
カリカリのベーコンのサラダ。


4UJYBjPJQQ073c.jpg



自家製マヨネーズのサラダ。


ENNoHlivkq648e.jpg



もちろん、saraiは地元産の白ワインもいただき、ご機嫌です。


Msj2UcyRd55a2e.jpg



次はメインの2皿です。
ビーフステーキ。とても肉が柔らかくて美味しいステーキです。


GS6LFVhZ928e74.jpg



これは多分、鶏肉(もしかしたら別の肉だったかも)のポワレ。


Z3ersFK3kQeee9.jpg



最後はデザートの2皿です。
アップルパイ。


wDRde6MB6T1020.jpg



アイスクリーム。


fMyJElV3dLf3d2.jpg



もちろん、〆にはコーヒーをいただき、ご機嫌です。
行き当たりバッタリで入ったお店ですが、実に美味しく充実した内容で、しかもリーズナブル(1人12ユーロ)。田舎だということなのかもしれませんが、大満足です。


pe2n4pe5T9d36f.jpg



元気を回復したところでアンボワーズ城に入りましょう。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR