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sarai流パリ散策:ポンヌフを眺めながら、レストラン・コングでランチ

2011年4月2日土曜日@パリ/3回目

さて、ようやく今日のランチをいただくレストランのあるKenzoビルに到着。

ビルの5階までエレベータで上がると、お洒落なレセプションで綺麗なお姉さんが待っています。
ランチを食べたい旨を伝えると、お姉さんからは開店まで5分ほど待ってちょうだいねとのこと。まだ、時間が早過ぎたようですね。
このレストランは、5階がレセプションで、レストランスペースが6階にあるコング(KONG)という名で、2003年にオープンしたそうです。日本人のデザインとある観光案内書は正確ではなく、フィリップ・スタルクによる内装だということです。また、出張料理人・菰野ふみこの料理監修だそうで、開店当初は相当話題になったそうです。待っている間、5階のフロアを見学。このフロアにもテーブルがありますが、6階の最上階のように天井から光が降り注いだり、ポンヌフPont Neufやセーヌ川Seineの眺めは楽しめません。左の壁面には、このレストランのメインモチーフである能面風のゲイシャガールが装飾されています。


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可愛い飾り棚もあります。


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この5階からカラフルな階段を上ると、眺望のよい6階のレストランスペースに出られるようです。


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さて、開店と同時に6階のレストランスペースに案内され、一番客です。セーヌ川に近い席に案内してくれ、そこからはポンヌフとセーヌ川が見えます。全面ガラス張りなので、素晴らしい眺めです。


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レストランスペースを見渡すと、ガラスを通して明るい陽光で内部が光り輝いています。まだ、お客さんは我々以外は誰もいません。


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さて、メニュー(英語)を持ってきてもらいます。実にユニークな内容でオーダーが難しいですね。ランチのセットメニューもないので頭を捻っていると、ウェイターが別のメニューを持ってきます(なぜ別のメニューを持ってきたのかは分かりません)。それをよく見ると、色んな料理を組み合わせたプレートがあるのを発見! 刺身やマグロのタルタルなどの和風のものも含めたいろんな料理が食べられそうです。配偶者はUDON(うどん)も食べてみようと提案。白ワインももちろんオーダー。


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料理を待っていると、ちらほらとお客さんがはいってきます。椅子の背には、ゲイシャガールと思われるデザインが施されています。本当に意表を突くようなコンセプトのレストランで面白いことこの上なしです。


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まず、大きな木のプレートの上に美味しそうなフランスパンとバターがのせられて運ばれてきます。これは美味しいです。


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飲み物はエヴィアンと白ワイン。とりあえず、フランスパンとワインを楽しみます。


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和風盛り合わせはなかなか美味しいお刺身です。盛り付けも素晴らしく、フランス風の和風プレートという感じです。マグロのタルタルがユニークです。


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そして、うどんが絶品で、とても美味しい。ものすご~く美味しいのですが、味付けが一体何なのか最後まで不明です。ちなみに、うどんにはお汁はなく、ソースがからまっているだけ。讃岐のぶっかけうどんみたいですが、醤油味ではありません。ただし、このうどんは日本では考えられない高価なものなので、ソースの材料がsaraiには想像もつかないものを使っているのかもしれませんね。


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この日は暑い日なので、ガラス張りのレストランスペースが温室みたいで少し暑いのが難ですが、お洒落で眺望がよく、光にあふれており、貴重な体験です。お料理も和風といいながら、あまり食べたことのない味で新鮮な体験です。ただ、このランチが合計70ユーロというのは、ちょっと高過ぎ?

美味しいランチに満足し、元気よくパリ散策を再開。



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ジャンル : 海外情報

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