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ブダペストからウィーンへ:ウィーン到着、早速、オペラ

2013年6月2日日曜日@レールジェット(ブダペスト⇒ウィーン)/2回目

ブダペスト東駅Budapest Keleti pályaudvarを出て1時間ほどたち、レールジェットはドナウ川沿いを走り始めます。


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車窓からはハンガリーの大草原が望めます。美しいですね。


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どこまでも草原が広がっています。


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ジュールGyörに到着。ジュールは歴史の古い町です。ブダペストとウィーンのほぼ中間地点になります。


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ジュールを出ると、また大草原。


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次の駅に到着。モションマジャールオーヴァールMosonmagyarovarです。


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鄙びた駅舎です。


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モションマジャールオーヴァールを出ると、草原の中に風力発電ユニットが並んでいます。どこでも見慣れた光景になります。


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モションマジャールオーヴァールから10分ほどでヘジェシャロムHegyeshalomに到着。オーストリアとの国境まで数キロしかありません。国境の町です。


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ヘジェシャロムを出ると、国境通過を感じることなく、すぐにオーストリアに入ります。ハンガリーからずっと平原が続きます。


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そして、ここにも風力発電ユニットが並んでいます。


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のんびりと車窓を眺めること3時間、ウィーンに間もなく到着です。レールジェットの車内もざわついてきます。


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ウィーン・マイドリング駅Bahnhof Wien Meidlingに到着。ここで下りてしまおうかとも思いましたが、配偶者にウィーン西駅まで行こうと言われ、腰を落ち着けます。


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懐かしいウィーン西駅Wien Westbahnhofに到着。

ブダペストからウィーンまでの鉄道移動ルートを地図で確認しておきましょう。赤矢印で示します。旅は始まったばかりです。ちなみに青矢印はこれからの移動予定ルートです。


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このウィーン西駅は慣れたもんです。いつものお店で、お寿司と水とコーラをゲットしてホテルに向かいます。
ウィーンで泊まるのは初めてのオーストリア・トレンド・ホテル・ドッピオAustria Trend Hotel Doppio Wienです。モーツァルトのお墓のあるザンクト・マルクス墓地Sankt Marxer Friedhofのすぐ近くにあります。西駅でとりあえず、24時間チケットを購入します。


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西駅から地下鉄U3に乗って、ツィッペラーシュトラーセ駅Zippererstraßeまで移動。そこで71番のトラムに乗り換えて、ホテルの最寄の停留所リトファースシュトラーセLitfaßstraßeで下車。ここまで約30分です。トラムを降りると、目の前に真新しいホテルが聳えています。ホテルのレセプションに向かい、チェックイン。


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フロントやロビーもおしゃれです。


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部屋は最上階の7階。ドアを開けて入ると、とっても明るく爽やかなお部屋です。


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しっかりしたデスクもあり、PCを使う環境もよさそうです。


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まだカバンは開けずにそのままにしています。


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まずはお部屋チェック・・・バスタブがない! saraiがさっそくレセプションに出向いて交渉です。その結果、無事にバスタブ付きの部屋に変更。同じ7階の全く同じタイプの部屋です。
これがバスルーム。長逗留ですから、バスタブは必要です。


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そのまま仮眠。今日は日曜日ということもあり、6時からオペラなんです。71番のトラム1本でウィーン国立歌劇場Wiener Staatsoperに到着。今日は最前列とはいきませんが、3列目なので、間近でオペラを楽しめます。


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素晴らしい《カルメン》を楽しみました。ガランチャとアラーニャという超人気歌手の共演する公演です。歌劇場に行くまで、ガランチャのキャンセルはないか心配でなりませんでしたが、無事に登場。(色んな意味で)美し過ぎるカルメンでした。オペラの詳細はここにアップ済です。終演後は、ウィーンのお友達Hさんと合流。2ヶ月ぶりの再会を喜び、話が盛り上がります。カフェで遅くまで話し込んでしまいました。

さあ、七夜連続の音楽三昧が始まります。明日は何故か、ウィーンで聴くベルリン・フィルです。ルンルンでホテルに戻りオヤスミナサイ。
それにしても、寒い! とても6月とは思えません。明日はコートを買いに行くかな。


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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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