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ミュンヘン~レーゲンスブルク~バンベルク~ドレスデン:レーゲンスブルクの美しき大聖堂

2013年6月10日月曜日@ミュンヘン~レーゲンスブルク/4回目

レーゲンスブルクRegensburgの旧市街にあるホテル、ミュンヒナー・ホーフMünchner Hofに予定通りチェックイン。
部屋に入ると綺麗なダブルベッドがお出迎え。


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sarai達の部屋は、最上階の室内に木の梁がむき出しのなかなか面白い部屋です。


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ホテルの建物はハーフチェンバー様式(half timbering)だったのかもしれません。


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壁には中世風の絵もかかっています。なかなかいい雰囲気ですね。


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建物自体は古い作りですが、バスルームは綺麗にリノベーションされています。


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残念ながら、バスタブはなくシャワーのみ。ドイツの多くのホテルはシャワーのみですね。


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窓からは大聖堂Domの2本の尖塔が間近に見えます。


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窓から見える赤い屋根の連なりは綺麗です。


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荷物を置いて、街散策に出掛けます。ホテルの廊下もなかなか豪華です。


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街散策を始めます。ホテルを出ると、路地の先に大聖堂の尖塔が目に入ります。


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2つの巨大な尖塔をもつゴシック様式の大聖堂Domの前に出ます。迫力がありますね。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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大聖堂の内部はまさに典型的なゴシック様式の大きな空間です。


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十字架のキリストの向こうに美しいステンドグラス。


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巨大なパイプオルガンも見えます。これは2009年にできた世界最大の壁掛け型パイプオルガンです。重さが約37トンもあるそうです。オルガン奏者は演奏台までエレベーターで上るそうです。現代的なパイプオルガンですね。


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内部にある装飾物も豪華。


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ゴシック建築の巨大な建物を支える束ね柱も立派です。


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側廊のステンドグラスも見事です。ここでは見えませんが、側廊上部のステンドグラスの美しいこと。


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どうです、この内部空間の美しさは! これぞ、ゴシックの粋という感じです。圧倒的な迫力です。


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この大聖堂を見終わると、レーゲンスブルクで見るべきものはほぼ見たという感じになってしまいます。
とは言え、まだレーゲンスブルク散策を始めたばかり。大聖堂を出て、散策を続けましょう。


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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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