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ミュンヘン~レーゲンスブルク~バンベルク~ドレスデン:石橋から見た濁流のドナウ川

2013年6月10日月曜日@ミュンヘン~レーゲンスブルク/6回目


ドナウ川Donauの川岸はぎりぎりまで水位が上がって危険な状態です。


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石橋Steinerne Brückeのほうを眺めると、あふれるほどの濁流が石橋を呑みこみそうな勢いです。


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対岸に見える建物もドナウ川の水に浸かっているようにみえます。


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石橋に向かいます。石橋には時計台付きの橋塔が立っています。


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この橋塔のアーチをくぐると石橋Steinerne Brückeの上に出ます。


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石橋は通行はできますが、結構、水面が迫っています。


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石橋を渡ってみます。中洲の一部は水没し、木が根元から水没状態です。


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橋の中ほどから見たドナウ川です。満々たる水です。いまにもあふれんばかりです。


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水位の上がったドナウ川の向こうには堂々たる大聖堂Domが聳えています。


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石橋の端のほうまで渡ってくると、ドナウ川の水は中洲の堰を越えて、混濁した水が中洲に流れ込んでいるのが見えます。


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いつもは地面になっているところも水があふれて流れています。


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木々が水の中から生えているように見えます。とんでもない光景です。


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アチコチに水が溢れないようにフェンスが造られています。日本と違い、土嚢ではないのが興味深いですね。


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石橋を渡って、対岸の街に出ました。シュタットアムホーフStadtamhofという街です。レーゲンスブルクの旧市街とともに世界遺産に指定されています。


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石橋のシュタットアムホーフ側が工事中で、工事中の部分に看板が立っています。


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これが看板。昔の橋の様子の写真です。当時を彷彿とさせる風景です。


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石橋を渡って、旧市街のほうに戻ります。また、橋の上からドナウ川を眺めますが、堰を超えて水が流れ込んでいる様子は圧倒的です。


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旧市街の川岸にもフェンスが立てられて、洪水をせき止めています。


P0MDrf3zVP3afa.jpg



ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


2014070501.jpg



この川岸に有名なソーセージ屋さんがありますが、大水の中、果たして営業中でしょうか。


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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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