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ヴァイマールは芸術家達で花盛り

旅の7日目です。

ヴァイマールで一番の有名人はおそらく、ゲーテでしょう。その盟友はシラー。その2人の墓参りからヴァイマール巡りは始まり、2人がそれぞれ後半生を過ごし、亡くなった家でヴァイマール巡りを終えます。
これが二人の棺が納められている大公の墓所です。


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また、音楽家リストも同様にこの街で後半生を過ごし、亡くなるまでリストの家で過ごしました。


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さらに画家クラナッハもこの街で人生を閉じました。彼の素晴らしい作品をこの街で見ることができます。彼の作品を展示している城美術館です。


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近代デザインのルーツであるバウハウスもこの地でグロピウスによって創設されました。グロピウスはアルマ・マーラーの再婚相手としても知られています。これが当時のバウハウスの校舎の本館の建物です。


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ヴァイマールではこれらの芸術家たちの足跡を巡ることができ、感銘を受けます。

ヴァイマールから午後になって、ルターシュタット・ヴィッテンベルブルクに移動し、ルターとクラナッハの足跡を尋ねます。特にルターは街の名前になっているように、この街はルターの活躍した街として世界遺産になっています。ルターが「95か条の論題」を張り出して、宗教改革の口火を切りましたが、それが城教会にあるこの扉です。


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一方、クラナッハも画家の本業以外にこの街の市長を務め、薬局の経営まで手を染めていました。このクラナッハ薬局が今でも残っており、営業を続けています。


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これらを文字通り、駆け足で見て歩き、ICEでベルリンに戻ります。

明日はいよいよ待望のベルリン・フィルをフィルハーモニーのホールで初聴きします。楽しみです。

今日の歩数:20,681歩


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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