fc2ブログ
 
  

20年ぶりのベルリン:カフェ・イム・リテラトウーアハウスでの清々しい朝食

2012年4月14日土曜日@ベルリン/2回目

カフェ・イム・リテラトウーアハウスCafé im Literaturhausでの朝食です。公園の中のように感じられるオープンテラスで、気持ちのよい食事になりそうです。


NUaYkoD06Be43c.jpg



さて、何を頂きましょうか。ガイドブックで紹介されていたキノコ入りマロンクリームスープを“本指さし”でお願いしますが、それは冬季メニューだとのこと。残念です。saraiは朝食セットメニューの1番を、パンケーキが食べたくなった配偶者はアラカルトでお願いします。
まずは、パンとジュースと紅茶ポット、それにバター、ジャム、ヨーグルトのセットが運ばれてきます。飲み物を飲みながら、メインの料理を待ちます。


Hh1cML_y6Kd204.jpg



パンケーキは、たっぷりのはちみつと果物が添えられて登場。表面がパリッと焼けていて中はふんわり。今まで食べたことのない美味しさとかで、ペロリと配偶者が頂きます。


FJyIosqii2414d.jpg



キノコ入りのオムレツもとても美味しくて、思わず写真を撮る前に半分、たいらげてしまいます!


cjFyJkhQslaa25.jpg



ハムエッグも大満足の美味しさ。


dUNVpoEVaided0.jpg



太陽が美味しさを後押ししているとも思えますが、元来美味しいことは間違いないです。朝食を楽しんでいると、次々と人がやって来て、遂に満席。待ち行列ができてしまいます。


QmQ6tzGNSidc68.jpg



待っている綺麗なお姉さんたちには悪いのですが、こんな美味しい朝食はゆっくりと楽しまないとね・・・まわりの皆さんも、慌てることなくゆったりとしていますよ。


2szXHducwq8b5e.jpg



見上げると、美しい青空が広がっています。いかにもベルリンの休日っていう感じで幸せです。


t7q0H8MaPF3413.jpg



庭には綺麗な花々も咲いています。最高の朝食です。


_NHKT7SqxO8beb.jpg



とはいえ待っている人もいるので、すっかり朝食を完食した後はほどほどに席を立ち、テーブルを譲ります。ちょっと庭を散策しましょう。まだ若葉の出ていない大きな木がとても存在感があります。これからどんどん緑に包まれて、この庭もさらに綺麗になっていくのでしょう。


0A6Z9SKElbdcc0.jpg



庭の地面は小さな白い花で覆われて、目をなごませてくれます。


i1mGCtJlfK1bb3.jpg



小さな本屋さんもちょっと覗いてみます。もちろんドイツ語の本ですから、眺めてみるだけです。でも、本屋さんが付属する公園のようなカフェなんて、とても文化的な感じです。


rBbAs0mpHB7d66.jpg



とても清々しい朝食になりました。このあたりで、カフェ・イム・リテラトウーアハウスにお別れしましょう。


OqcqWi94Lf015d.jpg



ゆっくりと朝食を楽しんだ後は、博物館島Museumsinselに行きます。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR