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ウィーンで音楽三昧:ミューラーバイスルの美味しいランチ、その後はスイス庭園を散策

2015年6月21日日曜日@ウィーン/2回目

ウィーン料理店のミューラーバイスルMüllerbeislでランチをいただいています。いよいよ、メインです。お鍋に入ったターフェルシュピッツが出てきて、ウェイターが2人のお皿に取り分けてくれます。それはありがたいですが、それではスープは持っていかれちゃいます。慌てて、スープも飲みたいというと、お鍋を置いていってくれます。あ~、よかった。美味しいスープも飲めて大満足です。

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肝心の肉も付け合せのポテトとともに美味しく頂きます。

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シュパーゲルも2人に取り分けてくれます。なかなか気の利いたサービスです。

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最後にターフェルシュピッツのスープを鍋から飲み干して、言うことなしです。

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落ち着いたところで、壁の飾り物を眺めます。ウィーンの古い料理店らしい雰囲気が漂っています。

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最後にコーヒーを頂いて終了。チップも多めにはずみます。

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ランチを終え、ミューラーバイスルを出ます。今日は、ベルヴェデーレ宮殿の隣のスイス庭園Schweizergartenを散歩してみましょう。トラムでベルヴェデーレ宮殿の上宮の先の停留所クヴァルティア・ベルヴェデーレQuartier Belvedereまで行って、散策開始です。この辺りはウィーン中央駅関連の開発が進む一角です。昨日もこの辺りを歩きました。

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スイス庭園は緑豊かな公園です。大きな木々の間に散策路が巡らせてあります。

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散策路の中にはベンチが配置され、ウィーン市民がゆっくりと寛いでいます。

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大きな池があり、その畔に何だか人の顔の形をした大きなオブジェがあります。ショパンの顔みたいですね。

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このオブジェはKrzysztof M.Bednarskiというポーランドの知られた彫刻家が創ったもので、ショパン生誕200年記念の年の2010年に序幕されました。ポーランド共和国政府から寄贈されたそうです。 ショパンは、1829年~1831年の間に2回、計9ヶ月間ウィーンに滞在しましたが、ウィーンで活躍の場を見いだせないままにパリに移り、その才能を開花させることになります。
このショパンのオブジェの先には池の真ん中の噴水が見えます。

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美しい池の周りを歩きます。噴水が綺麗ですね。

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樹木の美しさがとても印象的です。

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このスイス庭園はともかく広いです。広い散策路がまっすぐに伸びています。

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ベンチもたくさんあり、多くの人がのんびり過ごしています。日曜日だからでしょうね。サッカーに興じる子供たちの集団、ランニングをする人、散歩をする人、さまざまです。

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散策路にはたくさんのベンチがあり、こういう空いたベンチも多いんです。

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ベンチで話に興じる熟年の人たちも多いようです。

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スイス庭園のはずれの方まで歩いてきます。子供の遊具もありますが、あまり人は見えません。

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ドッグランもあります。思い思いに過ごす市民の憩いの森という感じです。

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が、あまりにも広い。周りに住宅があるわけでもないし・・・。公園のはずれに、立派な宮殿のような建物があります。何かしら? どうやら、ウィーン軍事史博物館Heeresgeschichtliches Museumのようですね。とりわけ、第1次世界大戦の引き金になったサラエヴォ事件に関する展示が有名です。

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遠くにタワーが見えます。高いところ大好きなsaraiが、中央駅の展望タワーだから上ってみようと提案。それもよいでしょと信じた配偶者。

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ところがこれは大きな間違い。それが分かるのはこの後の展開です。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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