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アムステルダムで芸術三昧:レンブラント広場のアイリッシュ・パブで祝宴

2015年6月28日日曜日@アムステルダム/7回目

素晴らしいオペラ《ルル》を聴いた後にモイツァ・エルトマンのサイン会という嬉しいおまけまで付き、ご機嫌のsaraiは気分的にこのままホテルには帰れないので、どこかで祝宴を開きましょう。
ネーデルランドオペラの本拠地ミュージックシアターMuziektheaterを出て、アムステル川Amstelに架かるブラウ橋(青い橋)Blauwbrugの上からミュージックシアターの全景を眺めます。

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ブラウ橋には欄干の上に立派な街灯が並んでいます。夜景が綺麗でしょうね。

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ブラウ橋から南から流れてくるアムステル川を眺めます。マヘレの跳ね橋Magere Brugも遠方に見えています。

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こちらは橋から北へ流れ、蛇行して西に向かうアムステル川です。ハウスボートなどが係留されています。美しい水風景になっていますね。

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トラムに乗って、アムステル通りAmstelstraatを移動します。窓の外を見ていると、面白い名前のお店が見えます。ワガママWagamamaというお店です。和食レストランでしょうか。

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一停留所先のレンブラント広場Rembrandtpleinで降車。広場にはレンブラント像があります。この広場は、レンブラント・ファン・レインの生誕400周年を記念して2006年に整備されたそうです。なお、レンブラントの家はアムステル川を越えて、市庁舎の先にあります。

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レンブラント像の前には、2006年から2009年にかけて造られたブロンズ製の《夜警》の立体彫刻があります。等身大の全22体の群像が立ち並びます。

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saraiはフランス・バニング・コック隊長としっかりと握手させてもらいます。夜警と何か連帯感のような気持が起きます。もっとも、モイツァ・エルトマンと握手したsaraiはすっかり握手癖がついただけかも。ともかく上機嫌のsaraiです。

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レンブラント広場の一画にあるアイリッシュ・パブSt. James Gateのテラス席で祝宴を開きましょう。

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アイリッシュ・ビールで気炎を上げます。オランダでアイリッシュ・ビールは変ですけどね。まあ、いいでしょう。

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ビールのお伴はフィッシュ・アンド・チップス。なかなか美味です。

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祝宴も、やがてお開き。席を立ち、広場からこのアイリッシュ・パブSt. James Gateを眺めます。お洒落なレストランです。

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アムステル通りのトラムの停留所からレンブラント広場を眺めます。広場では、アート市をやっていたようです。日曜日だけ市が立つようですが、今日はもう終わってしまったようですね。

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レンブラント像と夜警の群像も見えています。横からの眺めですけどね。

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レンブラント広場は木々が茂る緑濃い綺麗な公園です。

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トラムに乗って乗り換えのスパイ広場Spuiで降りると、ここにも3日前にホテルの近くで海鮮料理を食べたお店シーフードバーThe Seafood Barのスパイ店があります。このレストランはアムステルダムに少なくとも2店舗あるんですね。ちょっとした発見です。

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スパイ広場の中を、乗り換える2番か5番のトラムの停留所をうろうろしながら探し回ります。

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ようやく停留所を発見。停留所から正面に見えている教会はシンゲル運河Singelの対岸にあるチョーク山の教会De Krijtberg Kerkです。

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トラムに乗って、ホテル最寄りの停留所ファン・バールレ通りVan Baerlestraatに戻ってきました。通り沿いの行きつけのパン屋さんBroodbakker Simon Meijssenは今日はお休み。

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ホテルに戻り、アムステルダムの夜は更けていきます。といっても窓の外の空はまだまだ明るいです。

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明日はアムステルダムを発ち、アントワープに向かいます。いよいよベルギー周遊の旅の開始です。


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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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