FC2ブログ
 
  

ゲント散策:賑やかなレイエ川・・・観光船に乗りたいな!!

2015年6月29日月曜日@アムステルダム~アントワープ~ゲント/21回目

ゲントGentの壮大な建築群に圧倒されながら、旧市街を散策しています。レイエ川Lysにかかる聖ミヒエル橋Sint-Michielsbrugの上から河畔を見下ろすと、夕日を浴びながら若い人達を中心に多くの人たちが川縁に座り込んでいます。京都の鴨川を思い出します。もっとも鴨川の方がカップル率が断然多いですけどね。

2016042501.jpg



レイエ河畔を歩きましょう。いったん橋から下りて、聖ミヒエル橋通りSint-Michielshellingを歩きます。左手には郵便局、通りの先には聖ニコラス教会Sint-Niklaaskerk、鐘楼Belfort、聖バーフ大聖堂Sint-Baafskathedraalというゲントの街のランドマークが並んでいます。圧倒的な眺めです。

2016042502.jpg



聖ミヒエル橋通りの下り坂の途中で階段を降りて、下のパクハイス通りPakhuisstraatに出ます。

2016042503.jpg



レイエ川のグラスレイGrasleiの川縁に出て、先ほどの聖ミヒエル橋を見上げます。橋の先には聖ミヒエル教会Sint-Michielskerkの重厚な建物が見えています。対岸はコーレンレイKorenleiです。レストランが並んでいます。

2016042504.jpg



グラスレイの川縁は大勢の人で賑わっています。

2016042505.jpg



川縁をぶらぶら歩きます。レイエ川には観光船も走っています。それを見たsaraiは、乗る気満々になります。

2016042506.jpg



観光船乗り場に向かいます。観光船が乗り場に停泊しているのが見えます。

2016042507.jpg



が、乗り場に行くと、今日はもう終了よとの冷たい言葉にガックリ。確かに、お向かいの乗り場もしまっているようです。橋を渡って対岸に行ってみますが、もう観光船は無人で係留されているだけです。

2016042508.jpg



橋の上に戻って、レイエ川の北の方向を眺めます。川は、この先で2つに分かれています。その川の分かれるポイントには旧魚市場Oude Vismijnの建物が立ち、その建物の上にフランドル伯居城Gravensteenが頭を覗かせています。

2016042509.jpg



こちらは川が分かれた右手の方です。こちらがレイエ川の本流になります。川沿いにレストランが立ち並んでいます。

2016042510.jpg



レイエ川の南の方向を振り返ります。こちらが先ほどから歩いてきた道です。聖ミヒエル橋と聖ミヒエル教会も見えています。

2016042511.jpg



観光船のことを心に残しながらも散策を続けます。北の方に歩いていきます。ペンスマルクト通りPensmarktを歩きます。その先のグルーンテンマルクト通りGroentenmarktに入ると、左側には大肉市場Groot Vleeshuisの建物が続きます。中世の屋内肉市場だった建物です。通りの上を見ると、靴が何足も吊り下げられています。これは何でしょう?

2016042512.jpg



大肉市場の長い建物を過ぎたところで左に折れて、またレイエ川の方に向かいます。クライネ・フィスマルクト通りKleine Vismarktを歩くと、川を渡る橋に出ます。saraiが観光船を諦めきれずに詰まらなさそうに橋の上を歩いていると、数人の人が橋の袂の桟橋にいるのを配偶者が発見。それっとばかりに観光船チケット売り場に急ぎ、観光船は出るのかと聞くと、15分ほど待ってねとのこと。はい、待ちますよ。

2016042513.jpg



チケットを購入します。

2016042514.jpg



桟橋に降りて待ちましょう。10人ほどの人が待っています。

2016042515.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2016042516.jpg



これが観光船乗り場からの川の眺めです。対岸にはレストランがあり、多くの人で賑わっています。先ほど渡った橋(クライネ・フィスマルクト通り)も見えています。

2016042517.jpg



何気に、案内板を見ていると・・・60歳以上は6.5ユーロと書かれています。我々は7ユーロ払いました。

2016042518.jpg



これは返してもらわないとと配偶者が出かけていきます。2人合わせて、1ユーロをゲットです。シニア万歳です。気分よく川の眺めを楽しみます。

2016042519.jpg



一緒に待っている皆さんもリラックスしていますね。

2016042520.jpg



だんだんとクルーズ客も増えてきました。そろそろですね。

2016042521.jpg



仲良しカップルもいます。2人だけの世界に入っているようです。

2016042522.jpg



観光船クルーズも間近です。ワクワク・・・



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR