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ゲント散策:ベルギーのビールは美味しい・・・でも、飲み過ぎは!!

2015年6月29日月曜日@アムステルダム~アントワープ~ゲント/25回目

ゲントGentのレイエ川Lysの観光船クルーズを終え、観光船乗り場の対岸にあるビアハウスに落ち着いて夕食をいただきます。しばらくは観光船の様子を眺めていましたが、そろそろオーダーしましょう。忙しそうに立ち回るウェーターをつかまえます。

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メニューにあるビールのリストは膨大な量なので、ウェーターに相談してみます。好みを言って、美味しそうなビールを薦められるままにお願いします。食事のメニューをお願いすると、もうレストランは終了したとのすげない返事。エ~、まだ7時過ぎだよ。どうも、河畔のお店は飲み物だけになってしまうようです。どうりで客の回転が速いんですね。おつまみはチーズだけとのことなので、選択の余地なくそれをお願いします。
届いたビールは美味しいですよ。それに色も綺麗です。ベルギーでのビール初体験です。

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これはおつまみのチーズ。チーズにはソースが添えられています。ベルギーだし、色合いからチョコレートかしらと思ってつけてみたら、カラシでした。でも、これって意外に美味しいかも。

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さすがにビールとおつまみだけではお腹が空いたままなので、夕食を頂きにお店を移動します。大肉市場の前の道を歩きながらレストランを探します。飲み物だけのお店も多いようです。

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グラスレイGrasleiの繁華街に着くと、ようやく食事を出しているお店がありました。テラス席に落ち着きます。

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豊富なメニューの中から名物のクリームシチュー(ワーテルゾーイ)とスパゲッティーをチョイス。

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美しいゲントの街並みに上機嫌のsaraiは、またまたビールを注文します。Kriek Lindemansという銘柄をチョイス。

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とても綺麗なビールが届きます。

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美味しいけれど、当然ですが量がたっぷり!
向かいの建物は、大肉市場の続きの建物で重厚で美しいです。古都の雰囲気を楽しみながら、料理を待ちます。

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ビールを飲みながらお店の軒先を見ると、そこには今飲んでいるビールの銘柄が書かれています。ふーん。

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料理が運ばれてきます。これはワーテルゾーイです。

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これはスパゲッティー・ボロネーゼ。

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美味しく頂きましたが、ビールは大分残してしまいました。ここではビールは注文しただけのようなものでしたが、ベルギービール2軒のはしごででへろへろに。アルコールには弱いsaraiです。お店を出て、ふらふらとグラスレイの川岸を歩きます。

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そこから、聖バーフ大聖堂の方に歩きます。聖ニコラス教会と鐘楼の間辺りで、通りの向かいの建物の屋根の上を見ると、数体の奇妙な像が見えます。これまた、ゲントらしさですね。

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そう言えば、先ほどの観光船クルーズで、イケメンガイドが盛んに鐘楼の尖塔の頂にあるドラゴンのことを説明していました。観光船からは遠くてあまりよく見えなかったので、鐘楼の下から見上げます。なるほど、美しい尖塔ですね。

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目を凝らすと、91mある鐘楼の尖塔の頂にゲントのシンボルであるという黄金のドラゴンが見えます。夕日を浴びて輝いています。

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鐘楼の下からは市庁舎の建物が見えています。この辺りから、saraiの足元が怪しくなってきます。

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最後は配偶者に手をつないでもらって、ふらふらとボートハウスのホテルに辿り着き、ベッドに倒れこみます。
あれあれ~出かけている間に、オーナーが部屋のカーテンを引いたりチェックしてくれたようです。
部屋の舷窓からは黄昏の中、レイエ川の対岸の建物に光が灯り、美しい風景が幻想的です。

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一眠りをした後、しっかりブログを書きます。その頃に気づきます。オーナーがなぜ部屋の点検をしたのかが・・・。部屋の明かりを求めて虫が寄ってくるのですね。窓の外にはいっぱい虫が寄ってきており、きっとどこかにちょっと隙間があるのでしょう・・・部屋の壁にも虫がそれなりに張り付いています。saraiも配偶者も平気ですけど、駄目な人は多いかもね。ボート暮らしも憧れますが、大変なこともあるようですね。
充実した1日でした。おやすみなさい。
明日こそは憧れの聖バーフ大聖堂の祭壇画《神秘の子羊》を見ましょう。楽しみです。


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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