fc2ブログ
 
  

北海沿岸のポール・デルヴォー美術館:オステンドから北海沿いを走るトラム

2015年7月2日木曜日@ブルージュ~オステンド~シント・イデスバルド/2回目

ポール・デルヴォー美術館Museum Paul Delvauxに向かっています。ブルージュBruggeからオステンドOostendeまでは電車で15分ほどでした。電車の終点なので、ぞろぞろと乗客が降ります。

2016060101.jpg



駅前はいかにも港町の風情です。

2016060102.jpg



ここで、トラムに乗り換えです。駅前の広場をトラム乗り場に向かいます。

2016060103.jpg



トラム乗り場は駅のすぐ近くです。トラムがちょうど入線したところです。ここは始発駅です。ここから北海沿岸の東西両方向にトラムの路線が伸びています。saraiが乗るのは西方向のデ・パンネDe Panne行きです。フランス国境近くまで行きます。

2016060104.jpg



このトラム路線はアントワープ、ゲント、ブルージュと共通のトラム・バス会社De Lijnのものなので、ブルージュで求めた3日間乗り放題チケットが有効です。すぐに乗車します。ここで降りた乗客がぞろぞろと歩き去っていきます。

2016060105.jpg



車内は結構混んできます。saraiたちは首尾よく窓際の席をゲットできました。それも海岸側の眺めのよさそうな席です。

2016060106.jpg



トラムが発車して、駅前にあるマリーナの前に出ます。

2016060107.jpg



このトラム路線の案内パンフレットは昨日、ブルージュ駅のツーリストインフォメーションでいただきました。

2016060108.jpg



このパンフレットには北海沿岸の詳細なマップが記載されています。一番右端にあるオステンドから左端のシント・イデスバルドSint-Idesbaldまで沿岸沿いを走ります。

2016060109.jpg



トラムはマリーナ沿いのレオポルト3世通りLeopold III-laanを走ります。マリーナにはヨットがびっしりと係留されています。

2016060110.jpg



マリーナの向こうには堂々としたオステンド駅が見えています。

2016060111.jpg



マリーナの湾内の一番奥には大きな帆船が停まっています。これはかって、ベルギー海軍の訓練船として使われていた3本マストのメルカトール号です。現在は海洋博物館として公開されています。

2016060112.jpg



トラムはマリーナを過ぎたところで右に折れて、レオポルト2世通りLeopold II-laanを走ります。

2016060113.jpg



やがて、オステンドの町の賑やかな一角、マリー・ジョゼ広場Marie-Josépleinの停留所に到着。ここで左折して、北海沿岸沿いのコーニングス通りKoningsstraatを走り出します。

2016060114.jpg



町外れの緑の多いオステンド・コーンギンネラーンOostende Koninginnelaanの停留所にやってきます。

2016060115.jpg



すぐに海に出ます。北海です。

2016060116.jpg



北海沿いにはでっかいマンションが建っています。リゾートマンションでしょうか。

2016060117.jpg



北海のビーチがずっと続きます。美しいビーチにはほとんど人がいませんね。

2016060118.jpg



少し人が増えてきます。

2016060119.jpg



それにしても大変美しいビーチです。人が少ないのはもったいないですね。

2016060120.jpg



次の停留所に着くと、ビーチが賑やかになってきます。この辺りが賑やかなポイントのようです。

2016060121.jpg



北海沿いのトラムの旅は続きます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



関連記事

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

通りすがりさん

コメント、ありがとうございます。正直、もう2年ほど前のコンサートなので、詳細は覚えておらず、自分の文章を信じるしかないのですが、生演奏とテレビで

05/13 23:47 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR