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アルデンヌでの1日:アンヌヴォワ城の庭園散策・・・花の散歩道から池の端へ

2015年7月6日月曜日@ブリュッセル~ディナン/19回目

ディナンDinant近郊のアンヌヴォワ城Château d'Annevoieの庭園を散策しているところです。
林の中の散策路から、花と緑と噴水のある広々とした庭園に出ます。

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なだらかな斜面に広がる美しい庭園は丘の上から池まで続いています。庭園の真ん中には一本の白い道があります。花の散歩道Le Jardins des fleursです。

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花の庭園の真ん中を貫く散歩道までやってきました。丘の上の方を眺めます。花壇の先には噴水が上がり、丘の上は大きな樹木が青空を背景に立っています。生垣で仕切られた美しい空間です。

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真ん中を貫く散歩道を横切りながら、池のほうに下っている庭園の花壇を鑑賞します。

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花壇のある庭園を抜けると、今度はなだらかな斜面に草原が広がります。草原の先には大きな青空が広がっています。雄大な自然です。saraiの言うところのマーラーの交響曲第3番か、配偶者のいうところのマグリットの絵画風景ですね。

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草原を横切って進んでいきます。どこからも綺麗に広がる青空が見えます。なにかしら心が癒されていきます。

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草原を横切ったところで後ろを振り返ってみます。樹木と生垣の向こうは先ほどの花壇のある庭園です。

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広々とした草原には大きな樹木や刈り込まれた低木が並びます。その草原の中を池のほうにゆっくりと下っていきます。

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池の端に近づきます。池の向こうには、花の散歩道が見えています。緑と青空の美しい空間が広がります。彫刻も見えています。

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池では鴨が泳いでいます。

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池沿いにがっちりした建物があります。団体客向けの宿舎のようです。

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池を隔てて、正面に花の散歩道の全景が見えます。その左の草原が美しい青空が見えたところです。花の散歩道を上った先の丘の上には大水路Le Grand Canalがあります。

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この池の端の散策路を歩いて、ここまでやってきました。

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池の端の散策路を先に進みます。そろそろ、出発点に近くなってきました。

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池の水面には周りの樹木の緑が映り込んで、とても美しい景色になっています。

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道の右側は生垣に沿っています。この生垣の外側には最初に入ってきた入口へのアプローチがある筈です。

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池に沿った道もここでお終い。もう一度、美しい池の景色を堪能します。

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池に別れを告げて、池につながる水路に沿って進みます。水路の先にはまた綺麗な花壇が見えてきます。彫刻も見えます。庭園散策に出発したときに見た景色です。

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遂に庭園散策の出発点に戻ってきました。

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これでアンヌヴォワ城の庭園散策は終了。
ここまでの庭園散策のルートを庭園案内図で確認しておきましょう。

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アンヌヴォワ城の庭園は日本では味わったことのない庭です。これはイングリッシュガーデンという感じがしますね。でも、イギリス式庭園とフランス式庭園とイタリア式庭園を混合した庭園なんだそうです。広々とどこまでも広がる自然そのものの庭のようであって、実はしっかりと人工的に造りこまれています。その角の先を曲がると別の風景が・・・という感じで植え込みで様々な様式の庭が区切られています。その中に、噴水ややさしいフォルムの彫像が上手く演出されて現れます。見事なものです。驚きの連発とその広大さで、歩き終えるのに1時間以上もかかりました。あまりの美しさに茫然としながらの庭園巡りでした。
無理してもこのアンヌヴォワ城に来てよかったねと配偶者と熱い会話になります。この上はこのお庭を見ながらのディナーといくしかありません。



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ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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