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いざ、ヨーロッパへ:無事にパリに到着

2016年7月20日水曜日@羽田空港~パリ/2回目

羽田発パリ行きのANAの旅客機は日本海をあっという間に超え、ロシアの沿岸が近づいてきます。

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やがて、ロシアの上空に侵入します。時折、雲間から見える緑が美しいです。

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そろそろ食事です。いつもどおりの食事内容ですね。
これは和食。

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これは洋食。どちらもそうは変わりませんね。それでも、いつものようにsaraiと配偶者でシェアして、2つの味を楽しみます。

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ロシアの大地を眺めながら、食事を美味しく頂きます。

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大きな川と川に沿った市街地が見えています。

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お昼の便のせいか、とってもゆったりとした食事や飲み物の提供です。雲が少なくて、ずっと、ロシアの大平原が見えています。

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食事の最後にはアイスクリームをいただきます。ハーゲンダッツは美味しいです。

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シメはコーヒーをいただきます。

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食事が終わると、時間的にはお昼なのですが、ライトが落とされ、寝るモードです。機内も静かになります。普通はここで窓を閉めるところですが、さすがにB787は最新鋭ジェット旅客機です。窓にはどこにも物理的なブラインドなぞはありません。自動的に窓が深いブルーに染まり、外部からの光が遮断されます。窓の外はこんな感じです。まるで夜空のようです。

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saraiはこれは液晶シャッターの一種かなと推察しましたが、ちょっと違うようです。これはGENTEX社の開発したジェル状のエレクトロクロミック材料を用いた航空機用電子カーテンシステムだそうです。窓の中にこのエレクトロクロミックジェルが透明電極付きの透明板で挟み込んであって、この電極に電流を流すことで色が変わるんだそうです。我が家の窓にも欲しいもんですね。
と言うことで、機内は人工的に夜の状態になります。配偶者は映画三昧、saraiはしっかりお昼寝。順調なフライトです。外は、ずっと明るいようです。夏ですから白夜なのかしらね。羽田から10時間ほど飛行したところで二度目の軽食が出されます。
これが和食です。そぼろご飯ですね。

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これが洋食です。マカロニですね。

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国際線で初のB787搭乗なので、噂のシャワレットを体験しておきましょう。シャワレットのボタンを押すと水がピューッとかかります。空の上で初体験です。快適です。さすがに短時間で水は自動的に止まるのね。変なところに感心します。これで日本に戻るまではシャワレットとしばしの別れです。

いよいよパリが近づきます。パリはうす曇。麦秋の畑の中を降りていきます。

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平原の中に小さな集落も見えてきます。

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羽田からパリへの12時間のフライトは無難に終え、定刻にシャルル・ド・ゴール空港に着陸。

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駐機スペースに停まり、ボーディングブリッジも接続されました。さあ、機内から降りて、パリに入りましょう。

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空港に到着して、すぐに携帯の電源を入れて、機内モードを解除すると、あら不思議。自動的にパリの電波を感知して、すぐに現地のアクセスポイントに繋がり、時間もパリ時間に自動的に変更されます。スマホだと周知のことでしょうが、ガラケー人間としてはこれが初体験。今まではグローバル設定を手動でやっていたのに便利な世の中になったんですね。ガラホの威力を思い知りました。同時にすぐさまAUからのSMSが届き、パリでの利用の注意事項が通知されます。ふむふむ、SMS(Cメール)は受信は無料。送信は一通100円なのね。

空港の窓からANAのB787にお別れです。遠距離、ご苦労様でした。

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空港内を移動します。動く歩道で楽ちんです。

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どうせ急いでも荷物の受け取りで待たされますから、ゆったりと行きましょう。

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芸術の都、パリらしく、壁はアートギャラリーになっています。退屈しませんね。

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これから空港からパリの市内のホテルへの移動です。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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