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いざ、ヨーロッパへ:空港からパリ市内にエールフランスバスで直行

2016年7月20日水曜日@羽田空港~パリ/3回目

到着したパリのシャルル・ド・ゴール空港内を移動しています。ちょっと入国審査で待たされますが、いろいろ物騒なご時勢ですから、セキュリティ強化も仕方がないですね。

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荷物を無事に受け取って、空港からパリ市内に移動します。パリの拠点は、リヨン駅の近くのホテル。空港からの移動は直行のバスが便利です。バス乗り場を探して、空港ビルの外の外周道路に出ます。

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到着したのはシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1(CDG1)なので、リヨン駅行きのエールフランスバスの乗り場は3階の36番にある筈です。

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バス乗り場がありました。LE-BUS DIRECTって言うのね。

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4番のモンパルナス駅行きのバスがリヨン駅を経由して行きます。あと15分ほどで来るようです。

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ロワッシーバスが通過します。これはパリ・オペラ座(ガルニエ宮)行きです。

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係りのお兄さんがバスの到着を待っています。彼に密着していれば、乗り遅れることはありませんね。一応、リヨン駅行きのバスに乗ることを伝えておきましょう。

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ようやく、待っていたバスがやってきます。

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係りのお兄さんがカバンの積み込みなども手伝ってくれます。料金が一人16.5ユーロから17ユーロに値上げにはなっていましたが、バスの車内でチケットをクレジットカードで購入できたのには驚きます。便利なものですね。

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空港内の道路を走り抜けていきます。バーゲンセール中のIKEAも見えます。

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高速道路を順調に走ります。夕方の高速は自動車が多く混んでいますが、さほどの渋滞もありません。

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パリ市内の繁華街に入り、もうすぐリヨン駅に到着です。

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スムーズにリヨン駅に到着です。ここにも係りの人が待機し、荷物の取り出しをしてくれます。空港からリヨン駅まで、このエールフランスバスの直通バスは1時間もかかりません。とっても便利で楽ちんです。
ここまでは順調過ぎるほど順調でしたが、難関のホテル探しが待っています。やはり見つからず、駅の周りをグルグルウロウロ・・・。何周かしてようやく発見。

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入口が意外に狭くて、目立たないので分かり難かったんです。今日から4泊するオテル テルミヌ リヨンHotel Terminus Lyonです。

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早速、チェックインしましょう。

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部屋に入ります。けっして広くはないけど、なんとエアコンも付いていてガンガン冷やしてあります。配偶者は寒いと言いながら消します! 贅沢な不満ですね。ベッドも広くて快適そうです。

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予約時にリクエストしていた通り、バスタブもあります! 快適に4日間を過ごせそうです。

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部屋の窓からの眺めは中庭が見えるだけ。でも、映画「裏窓」っぽい雰囲気もありますね。

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さっそくネットをつなぎ、無事にパリ到着のメールを送って一服です。

まだまだ陽が高いので、リヨン駅Gare de Lyonをぶらりと下調べ。堂々たる外観の駅舎です。南仏への玄関口ですからね。

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リヨン駅のプラットホームです。多くの旅人で賑わっています。パリにやってきた実感が湧きます。

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構内には豪華な装飾のレストランのル・トラン・ブルーLe Train Bleuもあります。

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リヨン駅の窓口でフランスレイルパスのヴァリデーションをお願いしますが、これは利用日当日でないと駄目だそうです。昔、ユーレイルパスは空港で前日にヴァリデーションできたのにね。

購入済みの鉄道チケットを発券したり、メトロのチケット10枚セット(カルネ)を購入します。明日からの旅の準備です。

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駅でやれることはすべて完了。駅前に出ます。意外に人が少ないですね。

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駅前の通り、ディドゥロ通りBoulevard Diderotに出ると、すぐそこが宿泊しているホテルです。ホテルは超便利な場所にあります。

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ホテルに戻る前にもう一度、リヨン駅の堂々とした建物を振り返って眺めます。

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さて、今日は早めにブログを書いて休みましょう。

明日からは早速、ノートルダム大聖堂巡り。まずはシャルトルブルーで有名なシャルトル大聖堂に出かけます。



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ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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