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シャルトルの町歩き:サンテニャン教会へ

2016年7月21日木曜日@パリ~シャルトル/6回目

シャルトル大聖堂Cathédrale Notre-Dame de Chartresの鑑賞を終了。素晴らしい建築美を堪能しました。
これから、シャルトルの町を散策しますが、その前にランチをする予定のお店に予約の電話を入れますが誰も電話の呼び出しに出ません。まだオープン前でしょうからね。また、後で電話することにして、散策に出発。シャルトル大聖堂の南側面の前の広場の真ん中あたりに狭い路地があります。この路地を歩いて、まずはツーリストインフォメーションに向かいます。オー・エルブ通りRue aux Herbesの路地に歩み入ります。

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オー・エルブ通りを進み、路地のオー・レ通りRue au Laitにぶつかると、何とその角にランチをする予定のレストラン、オ・ティル・ブションO Tire Bouchonがあります。しかもお店は開いていて、開店の準備中でおじさんがいます。直接、そのおじさんにランチの予約をします。これで一安心。店内は掃除中です。

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ここからさらにル・プティット・コルドヌリー通りRue de la Petite Cordonnerieの路地を歩きます。その路地がぶつかる正面の建物がツーリストインフォメーションです。古い木骨造り(ハーフ・チェンバー様式)の建物を利用しています。

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ツーリストインフォメーションでシャルトルの町の詳細な地図を貰います。町歩きの大切な道具です。

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ガイドブックも貰います。

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驚くべきことに、このガイドブックは多言語版で日本語での記載もあります。

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気を良くして、ツーリストインフォメーションを出て、町の散策を開始します。ポワッソヌリ広場Place de la Poissonnerieが散策の出発点です。ユール川の向こうの景色がよく見えます。

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ポワッソヌリ通りRue de la Poissonnerieを抜けて、シャンジュ通りRue des Changesに出ます。この通りを南下して、サンテニャン教会、サン・ピエール教会に向かいます。
通りの左側に青果市場Marches aux Legumesがありますが、今は時間外のようです。

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人通りの少ないシャンジュ通りを進みます。

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古い建物が並ぶ通りは蛇行して、先のほうの様子が分かりません。

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ポルト・サンドルーズ通りRue de la Porte Cendreuseと交差します。角から眺めると、この通りは下っています。ユール川に向かっているようです。

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ポルト・サンドルーズ通りを通り過ぎると、シャンジュ通りはグルネ通りRue des Grenetsと名前を変えます。グルネ通りをどんどん歩いていきます。

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後ろを振り返ってみます。狭い路地をずい分歩いてきました。まったく歩いている人がいませんね。

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右手の15番地の建物の大きな扉が半開きになっています。ワーオ! 奥に綺麗な中庭が見えています。

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やがて、左にサンテニャン教会Eglise Saint Aignanが現れます。16世紀に再建された古い教会です。

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ちょっと寄っていきましょう。風変わりな形のファサードですね。

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一応、名票を確認しますが、ちゃんとサンテニャン教会と記されています。

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これから教会の内部を見学します。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。もちろん、この地図はツーリストインフォメーションで貰った地図です。

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
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06/18 12:46 sarai

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