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ルーアン大聖堂&ル・アーヴル:ル・アーヴルのランチは超美味な魚介料理

2016年7月22日金曜日@パリ~ルーアン大聖堂&ル・アーヴル/7回目

ル・アーヴルLe Havreの町を散策中です。サン・ジョセフ教会Église Saint-Josephの現代的な美に衝撃を受けて、思わず、足が止まってしまいました。予定外の時間を費やしてしまいました。教会を出て、大急ぎでランチを予約したレストラン、ラ・ヴォワール・ブルーLa Voile Bleueに駆け込みます。もう、帰りの電車までそんなに時間がありません。またまた配偶者の出番です。お店のスタッフ(若い男性)に、時刻表を示してこの電車に乗りたいのと状況を説明すると、横から例の予約を受け付けてくれたおばさんが、急ぐのねと聞き入れてくれます。朝の交流が役に立ちます。状況を理解してもらい、メニュー選びをアドバイスしてもらい、アントレとメインの2皿を選択。お店のスタッフは早速、オーダーを整理中です。

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まずは、よく冷えた白ワインをいただきます。もちろん、フランスのワインで美味しいです。

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天井が高く、明るい店内では、お客さんたちがランチを楽しんで、談笑中です。

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15分ほどの超特急でアントレの魚介のスープが出てきます。

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これが素晴らしかったんです。とても美味しいこと、この上なしです。それに量もたっぷりあります。下手なブイヤベースよりもよほど美味しいです。

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続いて、メインのサーモンの蒸し焼きです。

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サーモンには魚介のスープで炊き込んだライスが添えられています。これが超美味です。

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このサーモンの蒸し焼きはとっても美味しかったのですが、当然たっぷりの量で残念ながら完食できませんでした。手際よくこれらの料理を出してくれ、無事に予定時間内に食事を終えることが出来ます。無理でも、お願いはしてみるもんですね。皆さんありがとう。このお店のオーナーは、格闘技K-1のトレーナーで日本にも来ているとのこと。食事後、慌しくおしゃべりしました。いろいろアドバイスしてくれた若いスタッフはオーナーの息子さんでした。

そうそう、白ワインを美味しくいただいたのはいいのですが、お腹が空いていたところですいすい飲んだためにsaraiは酔っぱらってしまいました。ふらつく足で配偶者に助けられながら、トラムの停留所まで歩きます。来るときに利用した海岸沿いの停留所ラ・プラージュLa Plageです。すぐにトラムもやってきます。

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トラムが出発するとすぐ、車窓にサン・ジョセフ教会が見えます。

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えっ、車窓に見えているのは、何でしょう。どうやら、人間の足の部分だけの彫刻のようです。

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トラムが走るフォッシュ大通りAvenue Fochはまるで公園のように広くて、緑が多い通りです。

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並木の緑が涼し気です。

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市庁舎Mairie du Havreの前までやってきます。

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市庁舎の前には広々とした市庁舎前広場Place de l'Hôtel de Villeがあります。

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市庁舎を過ぎて、ストラスブール大通りBoulevard de Strasbourgにはいると、左手に綺麗な建物が見えます。郡庁Sous-préfectureの建物です。ル・アーヴルはセーヌ=マリティーム県Seine-Maritimeに属し、県庁はルーアンにありますが、それに次ぐ行政単位の群を治める郡庁があります。

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しばらく進むと、左手にいかめしい建物が見えます。大審裁判所Tribunal de grande instanceです。日本の地方裁判所にあたります。

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やがて、駅に到着。ぎりぎり、2時発の電車に間に合います。駅舎の時計は1時54分を指しています。

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駅までの移動ルートを地図で確認しておきましょう。

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電車に飛び乗ると、すぐに電車は発車します。

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慌ただしいル・アーヴル訪問ですが、来てよかったと思います。モネが描いたル・アーヴルの海岸も見られたし、現代的な美を感じさせるサン・ジョセフ教会も素晴らしかったし、ランチの魚介料理も美味しかったし、いいこと尽くしでした。
次はルーアンを目指します。旅のテーマ、フランスのノートルダム大聖堂巡りでルーアン大聖堂を訪れます。



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