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アミアン大聖堂:日曜ミサの前に大聖堂の内部を急いで撮影

2016年7月24日日曜日@パリ~アミアン~リヨン/4回目

アミアン大聖堂Cathédrale d'Amiensの前に着きました。西正面のファサードの素晴らしさは圧倒的です。ところで、今日は日曜日なので日曜ミサがあるはずで、ミサが始まると写真は撮れません。早く大聖堂の中に入りたいところですが、saraiは急に催してきて、SOS。配偶者は呆れて、困ったもんだという顔をしています。でも自然現象なので仕方ないですよね。大聖堂前のカフェでお茶して、トイレを借りしましょう。待っている配偶者はぽつねんと椅子に座って、大聖堂のファサードを眺めるのみです。

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用を足し終えて、落ち着いたところでsaraiは今度は大聖堂内部の写真を急いで撮らないといけないことに思いが至ります。配偶者は勝手な人だと、また、呆れ顔。まだ、オーダーしたお茶は出てきていません。配偶者にカフェで待っていてもらって、とりあえずミサの前に写真だけ撮ってくるということで、saraiだけ大聖堂に向かいます。

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saraiが急いで内部に入ると、ミサはまだまだのようです。内部はとても大きなゴシック空間です。

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身廊を進んで、内陣に向かいます。

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内陣の前のクロッシングに着きます。内陣は区切られていて、祭壇は見えません。

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クロッシングから北翼廊を眺めます。大きな薔薇窓です。

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こちらは南翼廊。北翼廊とそっくりです。

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南翼廊の前には、大きな絵画と彫像があります。絵画のテーマは聖母被昇天? 絵画の両側の彫像は左が聖女ジュヌビエーブ、右がホロフェルネスの首を斬るユディトです。

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ここから後陣の周歩廊を歩きます。聖ヨゼフの礼拝堂があります。彫刻はイエスと聖ヨゼフという珍しい取り合わせの彫刻です。

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周歩廊を進んで後陣奥に行くと、素晴らしいステンドグラスが並んでいます。

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サクレ・クールの礼拝堂のステンドグラスです。サクレ・クールとは「聖なる心臓」(聖心)を意味し、イエス・キリストに捧げ、守護として祀っている礼拝堂です。

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聖母の礼拝堂です。ステンドグラスが美しいですね。

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この頃、配偶者は、1人で大聖堂を見上げながらゆったりと時間を過ごしていたそうです。

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既にお茶は届いています。

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saraiは周歩廊を歩いています。こんな美しい彫刻があります。

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周歩廊をぐるっと周って、北側に出ました。北翼廊の先に北側廊が見えます。

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北翼廊の前から身廊と側廊を眺めます。

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日曜ミサが始まる前に、大聖堂内部の写真を撮り続けます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

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大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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