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アミアン大聖堂:リヨンに到着はしたものの、状態は最悪・・・予定はすべてキャンセル!!

2016年7月24日日曜日@パリ~アミアン~リヨン/9回目

体調を崩して眠り込んだsaraiを乗せて、TGVは一路、リヨンLyonに向かいます。線路の周りには、美しい田園風景が広がり、配偶者は車窓の景色を楽しんでいます。

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小麦畑の他はトウモロコシくらいが見えるだけです。これからリヨンまでは1時間ほどですが、車窓の景色はほとんど変わりません。

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やがて、リヨンまでの2時間の旅は終了。眠り込んでいたsaraiも何とか起きて、リヨン・パール=ディユー駅Gare de Lyon Part-Dieuに降り立ちます。

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駅前の広場はムッとする暑さです。南に来たからでしょうか。若い旅行者たちがぐったりと広場に座り込んでいます。

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さて、まずはホテルに向かいましょう。今日泊まるホテルは駅前のノヴォテルホテル・リヨン・パール=ディユーNovotel Lyon La Part Dieuです。広場できょろきょろして、ホテルの場所の当たりをつけます。どうやら、広場の左手のようです。

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ところが、ちょっと迷ってしまいます。どの建物にもホテルの名前が表示されていません。

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広場の前の大通りを左手に出ると、すぐにホテルが見つかります。すぐ駅前のホテルで助かります。レセプションで早速、チェックイン。

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何とか、部屋に入ります。一気に体力が萎えていきます。ベッドが魅力的です。

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配偶者は部屋のチェックをしています。きっちりしたデスクがあります。

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快適そうなソファも装備されています。ソファに倒れ込むのもいいかな・・・。

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水回りはシャワーのみ。バスタブはありません。

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本来は今から、フルヴィエールの丘にあるノートルダム大聖堂に行く予定でしたが、とてもそんな状態ではありません。それどころか、美食の街リヨンということで予約していた豪華ディナーのレストランにもとても行けそうにありません。これがそのレストラン、ブラッスリー・レオン・ド・リヨンBrasserie Leon de Lyonの予約表です。

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泣く泣く、このディナーの予約をキャンセルします。saraiはまた、バッファリンを服用して、休むことにします。ぐっすり眠ったと言いたいところですが、高熱でうなされて苦しくてたまりません。明日は病院に行かないといけないかもしれません。最悪、緊急帰国という事態も覚悟するほどの具合の悪さです。うめき声を上げながら、苦しくベッドに横になります。配偶者は一晩寝てよくなるといいのにねって言っていますが、saraiは悲観的です。配偶者は、ひそかに昨日のタルタルステーキが原因だと思っていたそうです。生ものを食べていいのかなと気にはなっていたそうですが、saraiがとってもご機嫌だったので黙って見ていたそうです。saraiはつらい状態ながら、うとうとしながら眠り込みます。

その後、夜中になって、奇跡的にsaraiの高熱も引き始め、どうやら快方に向かい始めます。ブログを書く気力まで戻ってきます。このまま、よくなればいいですね。明日の朝は天国か、地獄か、神に祈る気持ちです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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