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リヨンのフラヴィエールの丘からの絶景、そして、フランスからスイスへ

2016年7月25日月曜日@リヨン~ル・ピュイ=アン=ヴレイ~ジュネーヴ/9回目

リヨンLyonのフラヴィエールのノートルダム大聖堂La Basilique Notre Dame de Fourvièreの内部をひとしきり鑑賞した後、大聖堂の横手にある展望台に向かいます。大聖堂の側面をまわっていきます。

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展望台からリヨンの町を一望します。手前にはソーヌ川が見えています。その先の緑がローヌ川のようです。

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視線を右手のほうに移します。ソーヌ川に架かっているのはボナパルト橋Pont Bonaparteです。その袂にこのフラヴィエールの丘へのケーブルカーの駅があります。

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これは左手のほうです。眺めはいいんですが、残念ながらリヨンの街はまったく分かりません。

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ボナパルト橋の先には大きな広場が見えます。ベルクール広場Place Bellecourのようですね。広場の中央にはルイ14世の騎馬像も見えます。広場の先にはローヌ川も見えています。

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本来は階段を上った展望台まで行けば、もっと綺麗な景色が見えるようですが、今日のsaraiには時間も体力もありません。これでリヨン観光はおしまい。また、ノートルダム大聖堂の前に戻ってきます。

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急いでリヨン・パーデュー駅にとって返し、ホテルに預けた荷物を受け取って、駅のホームに行くと、ジュネーブ行の電車は既に乗客で混み合っています。何とか席を見つけ、やれやれ。最後はバタバタになりましたが、これで昨日の分も挽回できました。ジュネーブまでは約2時間。電車はローヌ川に沿いながら進んでいきます。途中で車内も空き始め、コンパートメントを占領したsaraiは座席に思いっきり横になって、またぐっすり。我ながら、よく眠れます。配偶者はまた一人で車窓の景色に見入っています。こんな岩山が見えます。

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岩山の横を電車が通り過ぎます。

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遠くから、まだ岩山が見えています。

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と、また、新たな岩山が現れます。このあたりは岩山が多いんですね。

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車窓にはローヌ川が見えています。

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少々遅れて、国境の町ベルガルド・シュル・ヴァルスリーヌBellegarde-sur-Valserineに到着。多くの人が降りていきます。

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この駅までがフランスです。この先は国境を抜けて、スイスに入ります。フランスともこれでお別れ。6日間の滞在でした。

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ベルガルドを過ぎると長い国境のトンネルを抜けます。スイスに入ると、車掌が検札のために突如現れます。フランスレイルパスはフランス側のベルガルドまでが有効。ベルガルドから先はあらかじめ、ネットでチケットを購入し、パリ・リヨン駅でチケットを発行済です。これがそのチケットです。

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スイスの車掌にベルガルドからジュネーブまでのチケットを提示すると、怪訝そうに何やら訊いてきます。フランス語なのでまったく分かりません。英語で言ってねというと、どこから乗ってきたんだいということです。フランスレイルパスを提示しながら、リヨンからって言うと、パスを子細に見ていた車掌が今度はパスポート提示を求めます。パスポートを見せると、ようやく無罪放免。何がそんなに気になったんでしょうね。こちらもやはり不安になりました。リヨン駅でチケットに打刻しておかないといけなかったのかな? それとも、フランスレイルパスはジュネーヴまで有効だったんでしょうか。TGVだと、ジュネーヴまで有効なんです。

車窓にはまたローヌ川が見えます。

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スイスに入るとブドウ畑もあります。

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素晴らしいブドウ畑です。フランス側にはなかったのに、スイスにあるとはね。

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周りの景色がスイスっぽくなってきて、夕日が輝いています。何故か電車はかなり遅れています。

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ちょっと心配になった頃にジュネーブGenèveに到着です。結局、15分ほどの遅れでした。

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まずはホテルに向かいましょう。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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