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ジュネーヴ散策:レマン湖クルーズ・・・突堤で泳ぐ人々

2016年7月26日火曜日@ジュネーヴ~ブレゲンツ/7回目

ジュネーブGenèveの街を散策しています。今はレマン湖Lac Lémanをクルーズ中です。観光船はベルビュー Bellevueあたりで折り返して、出発したモン=ブラン港CGN Genève-Mont-Blancのほうに戻っていきます。半分ほど戻ったところで右舷に自然史博物館Musée d'Histoire des Sciencesの瀟洒な建物が見えます。

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続いて、右舷にパレ・ウィルソンPalais Wilsonの堂々たる建物が見えてきます。現在、ここには、 国連人権高等弁務官オフィスOffice Of The United Nations High Commissioner For Human Rights (OHCHR)があります。その昔、1920年から1936年までは最初の国際連盟本部が置かれていました。アメリカ大統領ウッドロー・ウィルソンが国際連盟の創設を提唱したことから、この建物の名前にウィルソンの名前が冠されました。

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おや、驚きますね。レマン湖に突き出した突堤で泳ぐ人がいっぱいです。

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これはパキ防波堤Jetée des Pâquisです。

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何やら大賑わいです。

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飛び込み台のようなものもあります。よく見ると、壁がボルダリング用になっていて、フリークライミングしている人もいます。落ちても湖面なので安全ですね。

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次々とボルダリングに挑戦している人がいます。ビーチも大騒ぎですね。

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湖水浴で賑わうパキ防波堤の横を通り過ぎます。

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左舷には、勢いよく水を噴出している大噴水Jet d'Eauがあります。

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大噴水の横を通過していきます。凄い水しぶきです。かなり、風が強いです。

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1時間の航海を終えて、モン=ブラン港に着岸。
ここまでのクルーズ航路を地図で確認しておきましょう。

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特に何か見るべきものがあるわけではなかったですが、風が涼しく気持ちがいいクルーズでした。ビーチで水泳を楽しんでいる人、ボートやヨットを楽しむ人もいました。レマン湖の楽しみ方は、観光ではないのですね。

船を降りて、ホテルに戻ります。港の前には、ブランズウィック公記念碑Monument Brunswickがあります。ブランズウィック公はジュネーヴを愛した北ドイツの小国の君主です。これは先ほども眺めましたが、今度は目の前でゆっくりと鑑賞。

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ホテルへの道の途中、鄙びた教会があります。エマニュエル教会Emmanuel Churchです。この小さな石造りのアメリカン・チャーチでは日本人カップルもよく挙式するようです。

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昨夜、美味しいスイス料理をいただいたレストラン、オーベルジュ ドゥ サヴィエーズAuberge de Savièseの前を過ぎます。

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すぐにホテルに到着。ノボテル・ジュネーブ・サントルNovotel Genève Centre hotelのロビーは立派です。

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ロビーで飲み物をいただいて、一服します。

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電車の時間が近づいたので、荷物を受け取り、ジュネーヴ中央駅(通称コルナヴァン駅La Gare de Cornavin)に向かいます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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