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チューリッヒに向け、湖畔の鉄路を往く。

2016年7月26日火曜日@ジュネーヴ~ブレゲンツ/9回目

ジュネーブGenèveからブレゲンツBregenzへの約5時間の鉄道旅を続けているところです。ランチを食べているうちに1番目の停車駅モルジュMorgesを通り過ぎました。モルジュを過ぎると、インターシティはレマン湖Lac Lémanを離れていきます。ランチを食べた後は車窓を楽しみます。山々を背景に、美しい緑の草原が続きます。

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スイスというと山という感じがしますが、大きな平原があるんですね。

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麦畑の中をインターシティは走り抜けていきます。

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と、突如、ひまわり畑が現れます。

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一面に広がる黄色いヒマワリに配偶者は歓声を上げています。

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こんなひまわり畑はあのスペインのアンダルシアでも見ることができなかったものです。何せヒマワリの花がこちらを向いていますしね。

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2番目の停車駅、イヴェルドン・レ・バンYverdon-les-Bainsに到着。定刻通りです。ここはスイス・フランス語圏を代表する温泉地だそうです。

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イヴェルドン・レ・バンを過ぎると、車窓には大きな湖が見えてきます。ヌーシャテル湖Lac de Neuchâtelです。

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ヌーシャテル湖は右側の車窓に見えていますが、左側の車窓には黄色いヒマワリ畑が見えています。

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車窓は全面にヌーシャテル湖の美しい湖面が見えます。

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どこまでもヌーシャテル湖が続きます。

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湖の斜面にワイン畑が現れます。ここはスイスワインの産地のひとつのようです。

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しばらくワイン畑が続きます。

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湖畔に可愛い家々が点在しています。

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ヌーシャテル湖の湖畔をインターシティは疾走します。

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やがて、3番目の停車駅、ヌーシャテル Neuchâtelに到着。スイス最大規模を誇るヌーシャテル湖の北端にある大きな町です。

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ヌーシャテルを過ぎると、ここでヌーシャテル湖にお別れです。

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次に現れるのは、ビール湖 Bielerseeです。スイスは湖が多いですね。

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4番目の停車駅、ビール Bielを過ぎると、インターシティは平原の中を走ります。

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ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。

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チューリッヒまではあと1時間ほどです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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