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チューリッヒを過ぎ、一路、ブレゲンツへ

2016年7月26日火曜日@ジュネーヴ~ブレゲンツ/10回目

ジュネーブGenèveからブレゲンツBregenzへの約5時間の鉄道旅を続けているところです。4番目の停車駅、ビール Bielを出たインターシティは平原の中を走り抜け、5番目の停車駅、ゾロトゥルン Solothurnを通り過ぎ、やがて、アーレ川Aareを渡ります。

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アーレ川と言うと、ベルンを思い出します。そのアーレ川沿いを進みます。

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すぐに6番目の停車駅、オルテンOltenに到着。

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オルテンを出たインターシティはしばらく走って、7番目の停車駅、アーラウ Aarauに到着します。

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アーレ河畔にある古都アーラウは美しい町並みで知られているそうです。ちょっと眺めてみたかったところです。

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やがて、チューリッヒに近づき、インターシティはリマト川Limmat沿いに走ります。

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このリマト川がチューリッヒ湖に注ぐところがチューリッヒの町です。

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やがて、チューリッヒ Zürichに到着します。ここまで、沿線には、ずっと町が続いていました。どの町も綺麗で立派な建物ばかりが並んでいました。やはりスイスは富める国ですね。
このチューリッヒ中央駅Zürich HBで乗り換えです。大きな駅なので、素早い乗り換えが必要です。

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チューリッヒからブレゲンツまではスイス、オーストリア、ドイツを走る国際列車ユーロシティECです。ファーストクラスの指定席チケットを購入済です。

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ユーロシティの指定席の車両は、列車編成が長くてかなり歩かされます。乗り込むとすぐに発車です。我ながら、よく間違えずに乗り換えられたもんです。
チューリッヒ中央駅を定刻通り出発したユーロシティはすぐにほかの線路を跨いで、大きく右に曲がっていきます。

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ここからブレゲンツまで、約1時間40分の鉄道旅になります。東の方向に走ります。なお、最終目的地ザルツブルクSalzburgはさらにずっと東のほうです。

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緑の多いチューリッヒの町を見下ろしながら、進んでいきます。

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リマト川を渡る鉄橋を走ります。これでリマト川も見納めです。

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1番目の停車駅、チューリッヒ空港駅Zürich Flughafenを通り過ぎると、厳格なスイス国鉄らしく、すぐに車掌さんが検札に周ってきます。

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やがて、2番目の停車駅、ヴィンタートゥールWinterthurに到着。以前の旅で訪れた町です。懐かしい・・・。

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ヴィンタートゥールを出ると、美しい景色の中を走ります。牛たちが牧草を食べています。

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やがて、3番目の停車駅、ヴィル駅Bahnhof Wilを通り過ぎ、美しい野原、点在する町の中を走ります。

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山間の鄙びた風景が続きます。

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車窓の美しい風景に見入っています。

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ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。

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ブレゲンツまではあと45分ほどになりました。約5時間の鉄道旅ももう終盤にはいりました。



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テーマ : ヨーロッパ
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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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通りすがりさん

コメント、ありがとうございます。正直、もう2年ほど前のコンサートなので、詳細は覚えておらず、自分の文章を信じるしかないのですが、生演奏とテレビで

05/13 23:47 sarai
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