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ブレゲンツ音楽祭:美味しいディナー、しかし、オペラ上演は暗雲!!

2016年7月26日火曜日@ジュネーヴ~ブレゲンツ/13回目

ブレゲンツ音楽祭Bregenzer Festspieleの会場に到着しました。何とか短時間で夕食をいただきたいものです。ともかく会場は人でごった返しています。

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テラス席で食事している人たちがいますね。

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ビュッフェのような特設レストランはありますが、よくしくみが分かりません。

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何か美味しそうなものが並んでいます。ここで何か食べることにしましょう。

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ビュッフェのスタッフのお姉さんにお伺いをたてると、彼女がテーブルに案内してくれます。案内されるままに従っているとテーブルについたところでこのビュッフェのシステムの説明があります。それによると・・・テーブルについて、そこで食べたいものをスタッフに伝えると、そのコースのチケットがもらえ(もちろん、購入するんです)、そのチケットを持って、料理を提供してくれるビュッフェコーナーに行けばよいとのことです。案内されたテーブルのまわりはこんなにお客さんでいっぱいです。何とか空いているテーブルがあってラッキーでした。

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なんとか食事をゲットできました。もちろん、よく冷えた白ワインもゲット。

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saraiはビーフを選び、付け合わせをお皿に乗っけていただきます。

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配偶者はお魚を選び、saraiと同様に付け合わせをお皿に乗っけていただきます。

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ボーデン湖を眺めながら、美味しいディナーをいただきます。

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単なるビュッフェの料理ではありますが、料金はかなりお高めです。食材は高級でとても美味しいです。ワインも美味しいです。食事をしているうちにだんだんと湖の景色が暮れていきます。

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そろそろ、開演の時間です。ディナーを急いで終えて、観客席のほうに向かいます。横から見ると、観客席やステージは湖の中に突き出しています。

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観客席の入り口はこちらのほうですね。

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ところが入り口でスタッフに入場を阻止されます。一体、どういうこと? 既に観客席に入っている人もたくさん、いるのにね。

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何かの理由で開演が遅れていて、現在は入場できないようです。オペラが行われるかどうかも分かりません。風が強いことは確かですが、オペラを上演できないほどのことはないような気がします。以前も野外オペラが途中で雨のために中止になったことがあるので、不安感が頭をよぎります。折角、ここまで来たので、是非、オペラを上演してほしいと祈るのみです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

通りすがりさん

コメント、ありがとうございます。正直、もう2年ほど前のコンサートなので、詳細は覚えておらず、自分の文章を信じるしかないのですが、生演奏とテレビで

05/13 23:47 sarai
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