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チロルへ:チロルの風景の中、ザンクト・アントンに到着

2016年7月27日水曜日@ブレゲンツ~ザンクト・アントン/9回目

ブレゲンツBregenzからレールジェットに乗って、チロルTirolの山岳の町、ザンクト・アントンSankt Anton am Arlbergに向かっています。フェルトキルヒ Feldkirchを出て、山の間の美しい草原を走り抜けていきます。

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ようやく、巨漢の車掌さんが検札にまわってきます。スイス国鉄に比べると、オーストリア国鉄は検札の頻度が低いようです。フランス国鉄並みかな。

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車窓の風景はチロルの定番になった岩山と草原です。

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それにしても、例えようのない草原の美しさです。

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その草原の中に可愛い家々が点在しています。これこそ、チロルの風景です。

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見飽きることのないチロルの風景が続きます。

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石造りの家や木造の家々が並んでいます。

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おや、草原の中に陥没したような凹んだ土地があります。何でしょう。

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美しいチロルの風景の中に無粋な送電線の鉄塔が並んでいます。便利さのためには仕方がないことかもしれません。

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可愛い家々が点在する草原と雲に巻かれた険しい山々が対照をなしています。これもチロルなんですね。

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このチロルっぽい風景はそろそろ終わります。

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山間の渓谷のようなところを抜け、最後は長いトンネルを抜けて、ザンクト・アントンに到着です。到着は10分ほど遅れました。

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レールジェットはすぐにウィーン目指して、走り去ります。

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レールジェットが走り去った後はホームは閑散としています。あまり、訪れる人はいないようですね。

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駅前に出ます。目の前にザンクト・アントンの町の家々が立ち並んでいます。山の斜面が町に迫り、いかにも山岳の町という風情です。明日はあの山の上をハイキングする予定です。

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これがザンクト・アントンの駅舎です。真新しいモダンな建物です。お店はほとんどありません。それほどの観光地ではないようです。

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ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。

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ここもブレゲンツ同様、雨模様です。傘をさして、荷物をがらがら引っ張ってホテルに向かいます。明日のお天気は大丈夫かな。ハイキング日和になることを祈りましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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