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今年のヨーロッパ遠征・・・ガルミッシュ=パルテンキルヒェンへの小旅行を再検討

ザルツブルクからガルミッシュ=パルテンキルヒェンGarmisch-Partenkirchenへの1泊小旅行を検討していました。鉄道チケットはバイエルンチケットを使って格安で済ませるかどうか、配偶者に諮ったところ、その方向でゆっくり移動すればいいんじゃないとのこと。また、お友達のSteppkeさんからもガルミッシュ=パルテンキルヒェンでの過ごし方(要はR・シュトラウスゆかりの場所をまわること)についてのご助言もあり、昨日は深夜まで計画を練っていましたが、その過程で意外な情報にぶつかって、右往左往。ということで昨日はブログを書き損じてしまいました。悪しからず。

そのお話の前に、ベルンツォーナからルツェルンまでのゴッタルド・パノラマ急行(旧ウィリアム・テル急行)の乗車券の購入についてのその後です。ファーストクラスは一人半額で68スイスフランというところまでは分かりましたが、購入方法が分からなかったので、スイス国鉄に問い合わせのメッセージを送信しました。結果、現地で調達せよとのご託宣です。やっぱり、オンラインでの購入は難しいようです。スイス国鉄のサイトではオンラインで購入できると書いてあるものの、購入方法については説明がなかったんです。まあ、いいでしょう。出発の前日に発車駅のベルンツォーナに行くので、そこで購入します。

さて、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンへの旅ですが、当初は1日目にツークシュピチェZUGSPITZEに登頂し、2日目の午前中にガルミッシュ=パルテンキルヒェンを巡り、お昼頃にガルミッシュ=パルテンキルヒェンからヴィース巡礼教会Wieskircheを経由して、ザルツブルクに戻るというプランを考えました。でも、これでは、ザルツブルクに戻る時間が遅くなり、夜9時からのコンサートにぎりぎりで滑り込むことになります。これは本末転倒です。プランを練り直す過程でツークシュピチェ鉄道のサイトの情報をながめていると、ぎょっとすることが書いてあります。今年の3月から12月まで、アイプ湖Eibseeから山頂へのロープウェイが休止するそうです。新しいロープウェイを作っているそうです。山頂に上る手段が登山鉄道&グレッチャーバーン(ロープウェイ)のみに限られるそうです。これは混み合うかもしれません。方針を全面的に変更して、2日目の朝1番の登山鉄道に乗ることにしましょう。1日目にヴィース巡礼教会を経由して、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンに行き、その足でR・シュトラウスのお墓と山荘をまわります。時刻表とにらめっこして、何とか回れることを確認。R・シュトラウスのお墓と山荘の場所も確認し、バスの経路と時間もチェックしました。
2日目はともかく、登山鉄道&グレッチャーバーンで午前中にツークシュピチェを往復し、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンでR・シュトラウス研究所をちょっと覗いて、お昼過ぎの電車でザルツブルクに戻ることにします。夕方の6時前にはザルツブルクに戻れます。

ということで1日目と2日目のバイエルンチケットを購入します。2人で1日分、31ユーロです。もちろん、セカンドクラスです。ツークシュピチェ鉄道は一人往復53ユーロでオンラインでも買えますが、これはお天気次第なので、現地購入します。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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